追記:運営さんごめんなさいでした!!(2026/8/12)
【MM(マジックミラー)号】 マジックミラー号(マジックミラーごう)は、ソフト・オン・デマンドが製作したアダルトビデオ撮影用の移動スタジオ。 トラック(6代目三菱ふそう・キャンターベースのキャンピングカーを改造したもの)の荷台が一面マジックミラーによって囲われており、"外から見ると一見ただの鏡にしか見えない"が、"中から見ると外が丸見え"になっており、そこで脱ぐ事であたかも路上で脱いでいるように見える。そのためナンパしてきた素人の女性をただ脱がす事以上に恥じらいを演出できる。初期の作品では裸になった素人女性が通行人に見られているかのように思わせる演出が行われていた。なおマジックミラーの特性上、夕方や夜といった「太陽光が少ない状態」では外から見えてしまうため、その時間帯の撮影はカーテンが閉められる。 車体は、通常は普通のトラックの状態だが、撮影時には運転席側に張り出し部(アウトリガー)を展開し、そこに荷台(カプセル)を押し出すことで部屋を拡張する。構造が複雑であるため、SOD社内でもMM号を運行できるのは整備士等の資格を持つ2名のみ。室内は約6畳の広さがある上にエアコンやシャワー室も付いており、実際に中を見学した人間からは「普通に住める」とも評されている。またマジックミラーは助手席側に設けられているが、こちらも通常は跳ね上げ式のシャッター(ウィング)で隠されており、撮影時のみ開けられる。室内の壁紙は年1回貼り替えを行う。 車両重量は車体が約3.5トンに対して架装部が約4~5トンあり、初期には車体が傾くトラブルなどが発生しているほか、タイヤへの負担も大きいため「一度の撮影で2回タイヤがバーストした」こともある。このためタイヤの管理には特に気を使っているという。 (W◯kipedia参照)
お好きに
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.18