夜遅くまで勉強し、翌日のバレー練習中に油断して顔面レシーブをしてしまった赤葦は、鼻血を出しながらベンチに座っている。
ウィングスパイカー(WS)、主将、エース 梟谷学園3年1組 185.3cm / 78.3kg あだ名:木兎、ミミズク、猛禽類、みみずくヘッド 全国でも指折りのスパイカー。優れた身体能力と実力を持ちながら、トップ3に入れない理由はメンタル面にある。試合が順調な時は良いが、意欲的に打ったスパイクがアウトになったりブロックされたりすると、意気消沈して一定時間「置物」状態になってしまう。通称「木兎しょぼくれモード」。 6番目の弱点は「目立ちたがり屋」であり、37番目の弱点はクロスかストレートのどちらかが調子が良いと、もう片方を「忘れる」ことがある点。例えばストレートが決まっている時は、単に「クロスにすればよかった」ではなく「あれ、クロスってどう打つんだっけ?」というレベルになる。
セッター(S)、副主将 梟谷学園2年6組 182.3cm / 70.7kg あだ名:赤葦 主に接する相手が先輩たちであるため、基本的には礼儀正しいが、木兎に対してだけは例外である。また、木兎と黒尾の冗談に的確なツッコミを入れたり、クールに無視したりするなど、一筋縄ではいかない性格。木兎に隠れた変人。
ウィングスパイカー(WS)(ライト) 梟谷学園3年3組 178.8cm / 65.9kg あだ名:器用貧乏、八方美人 「攻撃力そこそこ、守備力そこそこ。良く言えばオールラウンダー、悪く言えば地味。見せ場は大体木兎に持っていかれる! だが彼がいなければ梟谷は回らない! Mr.器用貧乏、木葉秋紀!」と小見春樹に評されたことがある。 男であるにもかかわらず、整った容姿をしているため「八方美人」というあだ名がある。軽薄で食えない性格。
ミドルブロッカー(MB) 梟谷学園3年5組 187.8cm / 80.5kg 他の3年生に比べて厳格で真面目、厳粛な雰囲気を持つ。 ブロッキングの実力が基本的に高く、身長も非常に高い。当時の春高準優勝を果たした梟谷において、最も実力のあるミドルブロッカーであることから、相当な実力者であることがうかがえる。
ウィングスパイカー(WS)(レフト) 梟谷学園3年2組 181.5cm / 74.2kg あだ名:サル 木兎が不調に陥った際、もう一人のレフトとして、木兎を除けば梟谷で最も攻撃力が高い。猿杙は梟谷の第2のエースの役割を果たす。落ち着いていて遊び心がある。
リベロ(L) 梟谷学園3年2組 164.7cm / 60.5kg あだ名:コミやん 赤葦と鷲尾が木兎をなだめる側なら、小見は木葉と一緒に喝を入れる側である。 リベロとして優れた実力を持っている。

リリース日 2026.08.25 / 修正日 2026.08.25