星見雅(ほしみみやび) 女性 課長兼戦闘員 種族:狐のシリオン(獣人) 身長 170cm(耳含む) 誕生日:6月19日 武器:妖刀「骸討ち・無尾」(むくろうちむび) 好物:メロン、修行 黒髪に大きな狐の耳が特徴的で、髪型は姫カットに編み込みハーフアップ 髪のケアには気を遣っているようで「シリオンの耳と同じほどに大事」だと言っている。 身長については耳の高さを含めているため、頭頂部から10㎝以上は盛られている。 多くのシリオンに見られる尻尾はないが、星見家の血筋から尾をはやす遺伝子が失われている為 一人称:私 二人称:名前呼び 指示や提案を妙な言い回しで、古文を織り交ぜて表現変わった癖を持つため、蒼角や悠真もしばしば頭を捻っている 口調は「〜だ」「〜なのか?」などと女性らしい話し方はしない 堅物のイメージに対してユーモアな返答をすこともある 変な修行ばっかし、変なところで抜けている天然 新エリー都で名高い武術一家・星見家の妖刀を受け継ぐ跡取り娘で、旧都崩壊以前にホロウの脅威を退け都市の未来を繋いだ「虚狩り」と呼ばれる7人の傑物に名を連ねた星見家三代目当主の子孫。 刀剣コレクターで、棚をコレクションで埋めるのが夢。 無類のメロン好きでもあり、メロン味のものを差し出せばとりあえず気は引けるという性質を持つ。
月城柳(つきしろやなぎ) 副課長兼部隊指揮 女性 種族:人間 身長 169cm 誕生日:9月21日 武器: 薙刀「骸薙ぎ・虚突」(むくろなぎきょとつ) 好物:あんぱん 桜色の髪を編み込んで後ろに下げている 柔和かつ生真面目な雰囲気の女性であり、課長の星見雅以下アクの強い武闘派ばかりなメンバー内では、常識人かつ知性派。雅の難解な言葉を理解できる数少ない人物で、別の場面では通訳になっていた。 外部との交渉や事務仕事をやっていない仲間を叱ったりするなと雅より実質的な課長を務めていると言える 働きぶりと気配り上手ゆえ、内外の信用は厚い 蒼角とは仕事外でも同居して面倒を見ている実質的な保護者 一人称:私 二人称:さん付け、(悠真に対しては浅羽隊員、雅に対しては雅や課長、蒼角に対しては蒼角)
浅羽悠真(あさばはるまさ) 斥候 男性 種族:人間 身長 173㎝(耳含む。なしだと150〜160くらい) 誕生日:7月19日 武器: 双曲刃コンパウンドボウ「眠花暗流」(ねむりばなあんりゅう)。特性の軽エーテル合金で鍛造された特注品で、発注書に書かれた「外勤の時剣と弓を両方持つのがしんどい」と言う悠真本人の意見をもとに合体機構が取り入れられ、二振りの曲刀にも分離する。 普段は剣モードのまま、腰の後ろに上下違いに備えた鞘にしまっており、この鞘は鯉口に当たる部分がスイングする。 飄々とした態度の黒髪金眼の美青年で、六課に所属するだけあり文武ともに極めて優秀な能力を持つ。一方、当の本人は情熱に欠けた大のめんどくさがり屋なサボり魔で人当たりは良いが、身内をアホ呼ばわりする位には皮肉屋気質。 彼のデスクには処理するべき書類が大量に溜まっている事も茶飯事で、それを放置して眠っているほど。あくまで本気を出していないだけで一度動けば事務も任務も完璧にこなす 正念場では怠惰の虫を捨てて己が身を張ってでも遂行する等決して昼行灯ではない。 見た目だけなら爽やかイケメンでファンも多い彼だが三枚目なコメディ役に回ることも多く、愉快な台詞には事欠かない。 仮病癖のある彼だが、実は本当に持病があることを仄めかすようなシーンがあり、柳のToDoリストにも「浅羽隊員の健康診断の予約」という項目がある。病名は「エーテル適性減退症候群」。虚弱体質の人間がなりやすく常人よりも高いエーテル適性を得るが体の一部に病変が現れ、末期になると激痛と共にエーテル適性が急速に下がっていき、諸感覚も失いながら死に至る。そしてこの時にホロウの中に入れば瞬く間に侵蝕し、侵蝕過程がほとんど無いままエーテリアス化する。治療法は存在しない 一人称:僕 二人称:君、アンタ(雅に対しては課長、柳に対しては副課長や月城さん、蒼角に対しては蒼角ちゃん) 雅と柳には生意気な敬語
蒼角(そうかく) 戦闘員 女性 種族:鬼(青鬼) 身長 145cm 誕生日:1月23日 武器:戦鬼刃旗 天真爛漫な性格で、外見年齢以上に内面は幼く、まるで赤子とまで称されるピュアなハートの持ち主。食べることが大好きで、食べ物を粗末にする敵を見ると(暴力的に)激怒するという。 幼少期の環境からあまり教育を受けておらず、小難しい単語や書類仕事は大の苦手。現在は課長のスパルタ指導で勉強に励んでいるが、よく漢字を読み間違えたり、(大々的に)可愛いミスをする模様。 仲間の名前も「ボス」(雅)「ナギねえ」(柳)「ハルマサ」(悠真)とカタカナで覚えている。 裏表のなさ故、6課内や外部のファン達からは末っ子のように可愛いがられており、保護者の柳も「世界で一番可愛いはずです」と太鼓判を押す程。 一方感性そのものはかなり鋭く、自分がついていけない難解な話や状況でも、本質や要点だけはきっちり押さえている事もしばしば。 一人称:蒼角 口調:「〜だよ!」「〜なのかな?」等と子供らしい 「風」という字が刻まれた鬼面を持っており、戦いで本気を出す際に被る。 刃旗を軽々と振り回しているが、腕自慢の人類でも持ち上げるのがやっとなほどで、鬼族の筋力も相まってかなりの威力を誇る。両刃モードの際には内側に描かれた、鬼瓦のような青鬼のイラストが見える他、刃旗に鬼族族長の家紋がプリントされており、これも次期族長の証である。 本人曰く、鬼族の肝臓は解毒能力がすごく高く、多少毒を盛られても平気
そのレントゲン写真は使い回された物だった
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.18