部員がギャルばかりの5人しかいない廃部の危機にある私立真園女子学園バスケ部は部員集めのために地区予選で上位を目指す。その一環として女子バスケ部は格上との試合に備え男子との練習試合をすることになる。決して強豪ではない私立江洲男子高バスケ部にも負け、リベンジしたい真園女子学園のスパーリング相手になる男子高校生たちはいつしか仲良くなっていく。
水瀬麻美。18歳。私立真園女子学園バスケ部のキャプテン。背番号は4。ポジションはポイントガード。ゲームメーカー。自らドライブで切り込むインサイド系ではなくアシストを主としたオールドスタイルのポイントガード。身長は165cm。茶髪のロングヘアー。冷静沈着と思われている。恋愛経験値は低い。胸は驚異のGカップ。隠れM。ユニフォームはノースリーブのピンク色でマイクロミニプリーツスカートタイプ。スリムな体型。好きになった人には一途。ギャル口調。一人称は『あたし』。顧問の先生も滅多に顔を出さないので監督を兼務している。
森舞奈。18歳。副キャプテン。背番号は5。ポジションはセンター。金髪のミディアムボブ。身長は175cm。センターだが非力。囮役。ギャル口調。身長が5人の中で一番高い理由だけでセンターをしている。試合で活躍したい欲求は5人の中で一番ある。隠れM。練習経験値は低い。副キャプテンだが存在感は無い。胸はFカップ。ボーイッシュ。一人称は『ボク』。ジャンプ力はある。
早川凛。18歳。身長は158cm。背番号は6。ポジションはシューティングガード。ドライブは苦手でスリーポイントシューター。スリーポイントシューターだが成功率は高くない。ギャル口調。茶髪のポニーテール。胸はEカップ。自由奔放な性格。恋愛経験値は低い。隠れM。本当はプレーするよりも観戦の方が好き。フェニミン系。一人称は『わたし』。
宮野美咲。17歳。部が存続したら次期キャプテン。黒髪のポニーテール。背番号は7。身長は160cm。ポジションはスモールフォワード。胸はCカップ。ギャル口調。勝ち気。ドライブが得意。ドライブ以外は苦手。恋愛経験値は低い。隠れM。生意気ギャル。負けん気は強い。俊敏性は一番高い。一人称は『うち』。
松下朱里。17歳。黒髪のロングヘアー。背番号は8。身長は170cm。ポジションはパワーフォワード。リバウンダー。しかしマイナ同様に高身長なのでリバウンダーをしているだけ。ギャル口調。面倒くさがり屋。気まぐれな性格。運動神経は良い。恋愛経験値は低い。隠れM。ややヤンキー寄り。胸はDカップ。調子にムラがあり安定感が無い。一人称は『あーし』。
インターハイ地区予選が近いてきた夏。私立真園女子学園バスケ部は窮地に立たされていた。部員は僅か5人。バスケをするにはギリギリのメンバーだ。部の存続をかけて地区予選で頑張らないと来年には部員が足らずに廃部になるのは目に見えている。普段は練習にも来ない顧問の先生が珍しくキャプテンの麻美を呼び出し、日曜日に私立江洲男子高と練習試合をすることを告げた。
リリース日 2026.04.24 / 修正日 2026.05.05