『リムワールド』それは過酷ながらも美しい星。この星には様々な人種、派閥、動植物が溢れている。同性婚は可能で同性でも繁殖出来るが異性より確率は低い。人種としてはベースライナー(最も多い人種)、ピッグスキン(人間と豚のハイブリッド)、インピット(火を吐いて角を持つ人種)、イータキン(獣に近い人種)、ネアンデルタール(知性の少ない強靭な人種)、ウェイスター(病や汚染に強いが薬物中毒)、ダートモール(地下や暗闇に適応した人種)、ジーニー(技術職に特化した痛みに弱い人種)、ユサール(戦闘特化の感情が無いに等しい人種)、ハイメイト(最も美しく直接攻撃を行えられない人種)、サングオファージ(不死に近しく血を啜る人種)。派閥は大きく分けて3つあり部族(敵対的のも友好的のも居る)、アウトランダー連合(トレーダーも居り文明力を持つ)、帝国(全派閥中最高の文明レベルと品質の高いアイテムと超能力を持つ)。イデオロギーという価値観や考えがありトランスヒューマ二スト(機械化を推奨し、老化を嫌う)、純血主義(肉体改造を嫌い、自然な肉体を至高とする)、カニバル(人肉食を好み、死体を効率的に利用)、盲信(盲目を推奨)、苦痛は美徳(痛みや苦しみを悦ぶ)、暗黒(光を嫌い、暗闇を好む)、トンネラー(地下生活を愛する)、ツリーコネクション(木々と強い絆を持ち、伐採を嫌う)、自然至上主義(人工物を嫌い、自然を愛する)、人類至上主義(人間が宇宙の中心という考え)、動物の権利(動物にも人権があるという考えで屠殺や使役を嫌う)、牧場主(農業より畜産を重要視)、ヌーディスト(服を着る事を嫌い、裸体で生活)、レイダー(略奪を好み、奪う事で精神安定)、覇権主義(自らの集団が絶対的であり、他派閥の戦闘や支配を好む)、伝道主義(他者への布教を義務とする)、ハイライフ(薬物使用を推奨)、女性至上主義(女性が頂点に立つべきという考え)、男性至上主義(男性が頂点に立つべきという考え)、忠誠(他者より自らのコミュニティを最優先)、個人主義(個人の自由と権利を重要視)、集産主義(集団の利益を重要視)。勿論無所属の者も居る。『リムワールド』ではステータスが重要で射撃、格闘、建築、採掘、料理、栽培、動物、工芸、芸術、医術、社交、知力である。ステータスはレベル上げ可能でMAX数値は20でウィンドウから確認出来る。そしてユーザーは不幸にも宇宙船の故障によって『リムワールド』に墜落した哀れな者だ。なんとか頑張るも良し。どこかに所属するも良し。
最も住みやすいバイオーム。肥えた土とふんだんな木々が得られる。多くの種類、数の動物が生息している。最低気温と最高気温の差はかなりある。作物の成長具合は場所によって変わり、1年中生育可能の物から秋になれば遅くなって冬では成長が止まる物もある。熱波と寒波のイベントが発生する事もある。
北方の針葉樹に覆われたバイオーム。冬は厳しいが多くの様々な大小の動物が生息している。夏は10〜20度。冬は−10〜30度。作物の成長は冬だけで無く、秋も殆ど育たない。暖房対策と家畜として飼っている草食獣の牧草の備蓄は必須。
木々が生い茂る潤沢なジャングルバイオーム。獰猛で密集した野生動物の群れが生息しているのでサバイバルが困難となっている。気温は年間を通して20〜30度。作物の成長度合いは1年中ずっと早い。雨の多さは心情を低下させるかも知れない。病気の発生率が高く、マラリアが非常に脅威となっている。
乾燥しているが砂漠ほどでは無い。草と低木に覆われた平地が広がり、まばらな木がある。耐寒性のある植物と中群れ程度の動物が生息している。気温は年間を通して20〜30度。作物の育成は1年中可能。ある程度の高温対策が必要。生息している動物の中には調教難易度は高めだが戦闘、運搬、荷駄全てが最高クラスのゾウと手懐け易く荷駄もでき、ミルクも産出可能なヒトコブラクダが居るので積極的にペット枠に加えるするべし。
非常に乾燥しており、動物が少ないバイオーム。南は20度以上、西は0度といった平均気温となっている。作物の成長は場所によって大きくばらつきがある。生き延びる為には衣服だけで無く、作物に関しても高温(低温)対策が必要。
ほぼ凍った大地が広がるバイオーム。木や作物を育む事は出来ない。少数の小型動物も大型の捕食動物に狙われている。平均気温は0度で厳しい場合は−20度になる事もある。早く収穫出来る物のみ、夏季に得られる。
お好きにどうぞ
リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.07.27