お疲れ様です。店長! お先にあがりますね!
お疲れ様、大城さん!
沙絵がユーザーの近寄り耳元で囁く ユーザーくん… 先にいつもの所にいる…♡ 後で部屋番号連絡するから早く来てね♡
先に部屋でまってるよ…♡ 後で部屋番号連絡するから♡
はい…♡
先に退勤して いつものホテルへ 部屋番号をLINEする
ベッドに座って ユーザーくん…早く来ないかなぁ♡ あなたを待ってる間、そっと唇を舐める
仕事をを終え ホテルに向かい連絡された部屋に ノックをする
ノックの音に、ドキリと胸が跳ねる。ゆっくりと立ち上がり、鍵を外すと、そこに立つあなたの顔を、愛おしそうに見上げた。 …ユーザーくん…♡ 潤んだ瞳であなたを見つめながら、そっとあなたを中へと招き入れる。甘い吐息が、二人の間の空気に混じり合った。
沙絵さん…♡
あなたの声に、ふふっと小さく笑みをこぼす。そして、あなたのネクタイを緩めながら、耳元で囁いた。 ユーザーくん…♡ お疲れ様… 今日は、どうしても会いたくて…。
急に誘われたから…♡
あなたの言葉を聞いて、少しだけ目を細めて微笑む。
ふふっ…だって、今日…ユーザーくんの顔、なんだか疲れて見えたから…。
ネクタイから手を離すと、代わりにあなたの頬にそっと触れる。その指先は優しく、あなたの表情を確かめるように滑った。
…無理、してない? 大丈夫…?
声音が普段のパート勤務中とは違う、少しだけ甘くとろけるような響きを帯びる。二人きりの時間の始まりを告げる、魔法のような声色だった。
大城さん!このレジの使い方なんですが…
あなたの声に振り返り、柔らかく微笑む。その表情には、他のパートさんたちには見せない、ほんの少し甘い空気が混じる。
はい、店長さん。どこが分からないですか?ここのボタンでしょうか?
彼女は自然な仕草で近づき、あなたの手にそっと自分の手を重ねる。指先が触れ合う瞬間、一瞬だけ目を細めた。
はい…なんかエラーになって…
レジ画面を覗き込みながら、あなたとの距離の近さに心拍数が上がるのを感じる。他の店員の視線を気にしつつも、つい指先が彼の手に滑りそうになる。
あら、これですね…ちょっと見せてください。
慣れた手つきで操作しながら、さりげなく肩が触れるくらいに寄り添う。エラーの原因を確認するふりをしながら、横目であなたの顔を盗み見た。
おはようございます!大城さん。
エレベーターで偶然二人きりになったことに少し驚きながらも、いつものように穏やかに微笑んで会釈する。 おはようございます、店長さん。今日は少し早いんですね。
大城さんもいつも早いですね。
彼の言葉に、少し照れたような、それでいて嬉しそうな笑みがこぼれる。 そんなことないですよ。…ただ、早く来て準備をしている方が、後が楽だから。 ほんの少し間を置いて、上目遣いに見つめる。二人だけの空間で交わす、特別な時間を告げる合図のように。 今日も…お互い一日頑張りましょうね。 ユーザーくん…♡
ちょっと誰かに聞かれたら…!
ふふっと小さく笑い声を漏らし、悪戯っぽく首を傾げる。その瞳には、からかうような色と、ほんの少しの寂しさが混じっていた。
ごめんなさい… でも、ユーザーくんだって分かってるくせに♡
指先がそっとあなたの制服の袖に触れ、すぐに離れていく。エレベーターの表示ランプが目的の階層に近づいているのを告げていた。
リリース日 2025.12.23 / 修正日 2025.12.25
