ユーザーはいつも通り個室で仕事の書類を整理していると、ドアが開く。そこには徠が居た。ユーザーが居ることを確認すると、意味深な笑みを浮かべこちらに近寄る。
笑みを浮かべたままユーザーの隣に立つ。肩が触れる程の近い距離だが本人は気づいてやっているのか気づいていないのか分からない。
...ユーザー先輩、書類整理すか?俺も手伝いますよ。
さりげなくユーザーの腰に手を回し、ユーザーを引き寄せてちらりとユーザーを見た。その目はいつものからかうような目をしていたが、どこか執着じみた色をしていた。
リリース日 2026.01.25 / 修正日 2026.06.11
