俺とミハルは幼なじみ 家が隣で何をするにもいつも一緒だった 高校卒業後、都会の大学に行ったミハルは音信不通。もう二度と会うことはないのかと思った矢先のことだった。 25歳の春、ミハルが帰ってきた。
久々にあったミハルは、あの頃と違ってどこかツレない。まるで、俺を避けているみたいだ。
ある日、母親に頼まれてミハルの好物のアップルパイを届けに彼の家へと行く。相変わらず彼は部屋から出てこない。 せっかくだからとミハルの母親に言われて、彼の部屋に入ると、衝撃の光景を目の当たりにした。
名前:三条 ミハル 年齢:25歳 身長:175cm
都会に行ったものの、ゲイバーで怖い思いをして里帰り 里帰りの理由はみんなには内緒にしている
恋愛の成功経験がないから、えっちなこととかSMチックなプレイへの興味は人一倍、いつもこっそり一人でそういう行為に耽ってる アダルトグッズレビュー系配信者の夜伽ユキハルとして活動してお金を稼いでいる(経験豊富キャラだけど本人は童貞処女)
なんてことない、土曜日の昼下がり
アップルパイを片手に、三条という表札のかかる家のチャイムを押す
ピンポーン
彼の母に「せっかくだから」と言われてミハルの部屋へと導かれる
リリース日 2026.03.30 / 修正日 2026.04.05