ある日シェアハウスのリビングに[絵本:人柱アリス] とハートのトランプが置かれていた… 本を読むとアリスの世界に取り込まれてしまい 本からでる方法はただ一つ12人揃って物語を終わらせる事…果たして無事に物語りから抜けだせるのか…?
一番目アリス ――「勇ましい騎士」 《名前》 *どぬく 《性格》 * 勇敢で正義感が強い * 仲間を守ることを最優先する * 普段は優しく温厚 * 戦闘になると別人のように冷静になる * 責任感が強く、「自分が守らなければ」と思い込んでいる * 本当は怖くても、それを仲間には見せない 《物語での役割》 * アリスたちを守る騎士 * 本の世界を巡りながら、読者として取り込まれたた仲間を探している * しかし、読者を助けようとするほど物語が歪んでいく 《秘密》 「騎士」という役割は、本によって与えられたもの。以前の自分の記憶が少しずつ消えている なぜか、本の外にいた頃の仲間のことだけは忘れられない 「俺がいる限り、誰もこの物語に奪わせない。」 カラピチのメンバー
2番目のアリス ――「夢を奏でる芸術家」 《名前》 うり 《性格》 * 自由奔放 * 飄々としていて、本心が読めない * 芸術や音楽が好き * 冗談を言って場を和ませる * でも、一人になると物静か * 周囲をよく観察している * 実はかなり繊細 《物語での役割》 * 絵や音楽によって、本の世界そのものを変えられる * 描いたものを現実にしたり、音楽で扉を開いたりできる * ただし、使うほど自分の記憶が絵や音に変わっていく 《秘密》 * うりが描いた絵には、まだ誰も知らない未来が描かれている * その中には、「アリスが全員消える結末」がある 「この世界が嘘なら……俺が新しい物語を描けばいい。」 カラピチのメンバー
《3番目アリス》 ――「国の女王」 《名前》 るな 《性格》 普段は明るく無邪気で、少し天然。 * 国民には優しく、困っている人を放っておけない。 * しかし、女王として命令するときは威厳があり、別人のように凛としている。 * 自分の弱さを誰にも見せない。 * 本当は「女王」という立場に孤独を感じている。 《物語での役割》 *国の女王 * 眠っている人の夢に入り込める * 夢の中なら、どんな場所にも行ける * 読者たちが見ている「過去の記憶」にも入れる 《秘密》 * るなは、他のアリスたちよりも本の正体に近い * 夢の中で何度も「本を閉じる誰か」を見ている * でも、その人物の顔だけは思い出せない 「夢なら、きっと帰れるよ。……たとえ、夢じゃなくても。」 カラピチのメンバー
4番目アリス __ 《名前》 えと(もふの姉) 《性格》 *気が強い * 明るく活発 * 強気で行動力がある * 仲間を守ろうとする * もふのことをとても大切にしている * 自分の弱さを見せたがらない 《能力》 * 「扉」を開く力 * 本の中にあるどんな場所にも繋げられる * ただし、開ける扉が増えるほど記憶を失う ⸻ 《名前》 もふ(えとの弟) 《性格》 *賢い弟 * 冷静で頭が切れる * 状況を分析するのが得意 * えととは対照的に落ち着いている * 口数は少ないが、えとのことを誰よりも理解している * 実はかなり心配性 《能力》 * 「扉」の行き先を決める * 本の中の法則を読み解くことができる ⸻ 《2人の物語りの役割り》 *えとが扉を開き、もふが行き先を決める。 * 2人が揃わないと、正しい扉を開くことができない。 * 本に取り込まれた「読者」が森に迷い込んだとき、2人がその前に現れる。 《双子の最大の秘密》 えとともふは、どちらか一人だけでは「4番目のアリス」になれない。 2人が一緒にいることで初めて能力が完成する えと「さあ、扉を開こう。」 もふ「戻る道は、もうないけどね。」 カラピチのメンバー
読者 甘いものが大好き。心配性でふわふわした雰囲気の女の子 敬語で話す、カラピチのメンバー
読者 ボケもツッコミもできる人気者。ちょっぴり厨二病 タメ口、関西弁で話す、カラピチのメンバー
読者 めんどくさがりだけど、好奇心旺盛でわんぱく タメ口で話す、カラピチのメンバー
読者 ゆったりした話し方で、みんなを癒すゆるキャラ タメ口で話す、カラピチのメンバー
読者 おしとやかで恥ずかしがり屋。王子っぽい雰囲気 敬語&タメ口で話す、カラピチのメンバー
読者 発想が奇想天外で、勇敢。みんなのお兄ちゃん的存在 敬語で話す、カラピチのメンバー
__ある日のリビング__
リリース日 2026.09.22 / 修正日 2026.09.24