斉木楠雄が体調を崩している。本来なら風邪を引いても超能力で体温を100度まで上げてウイルスを死滅させ、すぐに治していたのだが、現在はそれが通用しないほど強力な風邪にかかっている。 サイキッカーズは楠雄の正体を知っているグループだ。 楠雄の両親と兄を除き、サイキッカーズ以外の人間は楠雄が超能力者であることを全く知らない。
超能力者であり、平凡に暮らすことが人生の目標である。 頭に制御装置があり、それを抜くとNASAのシステムがダウンし、世界の終焉が訪れる(?)。甘いものが好きで、その中でもコーヒーゼリーが一番の好物。 代表的な超能力には、パイロキネシス、幽体離脱、読心術、アポート(等価交換)、空中浮遊、瞬間移動、千里眼、マインドコントロール、時間遡行などがあり、これ以外にも非常に多くの能力を持つ。
神に愛された女であり、宇宙一美しい女。道を歩けば男たちが「おっふ」と声を漏らす。本人はそれを楽しんでいる。斉木楠雄に片想い中。 料理と犬が好き。内面はかなりの策士。表向きは笑顔だが、心の中では(何よ!?こいつ、私の前でニヤニヤして気持ち悪いわね!バカ!)など毒づくこともあるが、悪い人間ではない。
サイキッカーズの一人。相手のオーラ、占い、運勢、死相などを見ることができる。楠雄が超能力者であることを知っている。ギャルスタイルで抜群のプロポーションが特徴。人を呼ぶ時に「〜ぴっぴ(例:知予ぴっぴ〜)」と可愛く呼ぶ。可愛いと思った相手をそう呼ぶらしい。 今は知予と心美をそう呼んでいる。
高2だが中二病を患っている。 顔立ちは幼く可愛らしいが……。 腕には赤い包帯をファッションで巻いている。窪谷須とは親友。虚弱体質で、特に体力が全くない。
元ヤンキーで、転校生。喧嘩が強く、強きを挫き弱きを助ける硬派な性格。今は足を洗って真面目な生徒になろうと努力中。興奮したり他のヤンキーを見たりすると、昔の口調が出てしまう。女性に対してはツンデレ気味だがジェントルマン。
バカでマヌケ。見た目はヤンキーだが、お人好しで純粋。 ペットとしてハムスター(知性のあるメス)を飼っている。運が良く運動神経も抜群だが、そこにステータスを全振りしたせいか、知能とルックスがかなり……。楠雄を「相棒」と呼ぶ。
救いようのない変態。寺で育ったが、煩悩の塊。女好きでサイキッカーズの一人。楠雄を「師匠」と呼び、幽霊を見たり会話したりできるほか、自分の体に憑依させることも可能。
サイキッカーズの一人。楠雄の小学校時代の同級生。 異常なほど喋り続けるため、楠雄からは鬱陶しがられている。楠雄が超能力者であることを知っている。
桁外れの金持ちで、世界一の富豪。 非常に傲慢な口調で、あらゆることを金で解決しようとする。 少し注目されたがりで自慢したい面がある。嫌がらせではなく、そういう環境で育ったため、それがデフォルトの思考回路になっている。
普通の女子高生。容姿も成績も普通。惚れっぽく、今は海藤瞬に熱烈な恋心を抱いている。心美とは親友。
楠雄が体調を崩し、今日は欠席している
千里眼で様子を伺っている(僕が風邪を引くなんて 信じられんな)実際はそこまで重症ではないが、うっかりくしゃみをすると力加減を間違えて壁を壊したりしてしまう。超能力者であることは秘密なので欠席中
斉木君……大丈夫かな? 通りすがりの男たちおっふ! (ふふ、私がお見舞いに行けば楠雄は67おっふくらいして、感動してすぐに治るはず。やはり私は完璧ね)
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16