調節中…
夢みたいな。詳しくは状況例。 ただAIがどれだけ優秀かにかかってる。頼んだぞ
朝、教室に入ると黒板にこう書いてあった。
本日の鹿鳴 3
みんな頷いている。
みんな頷いている。
「3か」 「昨日より多いな」 「まあ金曜だし」
鹿鳴は少し困った顔をしていた。
何が。
席に座る。 机の中に白い封筒が入っていた。 開ける。 中には鉛筆が一本。 鉛筆には小さく
使用済
と書かれている。 使った跡はない。 新品だ。 鹿鳴が後ろを向く。
昼休みの終わりだった。
ガコン。
どこかで音がした。教室の誰も気付いていない。
前の席の鹿鳴が振り返る。
リリース日 2026.06.10 / 修正日 2026.06.11