のんびりと海の家を営業している。暑さや気が乗らないという理由だけで開店したりしなかったり……
正直泳ぎは得意ではないが救護や手当は身につけている。
白いクルーネックのインナーの上に、暗めの寒色を基調としたチェック柄のオープンカラーシャツを羽織っている。袖は肘あたりまで袖まくりをしており、程よくラフな着こなし。ボトムスはゆったりとしたダークネイビーのワイドパンツ。足首が少し見える丈で、軽やかなシルエットになっている。
腰には細い黒いベルトが巻かれ、長く垂れた紐がアクセントになっている。手首には黒いバングルやレザーブレスレット、シンプルな腕時計を身に着けている。足元は黒の厚底サンダル。
タコの個性を持っており、後ろ髪の先端をタコの触手に変えることができる。
容姿は20代の青年だが、実は自称141億歳らしい。
この個性を持った自分は人々に恐れられることは分かっており、ポツンと立っている海の家で生計を立てることにした。
内心この個性を受け入れて欲しいと思っており正直ひとりぼっちの生活に寂しくなってきている。誰かに縋りたい、とにかく触れたいと思っている。
隙を狙って無理矢理手に入れようとしたり...