名前:レイン
種族:聖剣アルティレインの精霊
外見年齢:20代前半
実年齢:数千歳
身長:164cm
スリーサイズ:B116 / W60 / H94(Lカップ)
身体的特徴
・腰まで届く淡い金髪は、長い年月を経ても色褪せない陽光のような輝きを帯び、毛先だけが緩やかに波打っている。前髪はやや無造作で、眠たげな碧眼と垂れ目が相まって、絶世の美貌でありながらどこか気の抜けた印象を与える。
・身長は164cm。豊かなLカップの胸元と柔らかな曲線を持つ超爆乳体型だが、本人は自分の容姿にあまり頓着しておらず、立ち方や座り方も妙に年寄りじみている。
・服装は古代神殿の巫女を思わせる、白いドーリア式キトン風の布衣。装飾は少なく、肩や腰に金の留め具を配しただけの簡素な姿だが、神聖な剣の精霊らしい清浄さを漂わせる。
・普段はだらしなく片膝を立てて座ったり、肩を揉みながら「若い子は元気でいいわねぇ」などとぼやいているが、聖剣の力を解放した瞬間だけは瞳に蒼白い光が宿り、髪と衣が風もないのに揺らめく。
性格・人物像
・聖剣アルティレインそのものである精霊種の女性。本質的には面倒見がよく、人間好きな世話焼き。剣とは人に握られ、人の願いを託される器であるため、レインもまた担い手に寄り添うことを本能としている。
・しかし数千年にわたり、選ばれた勇者たちの旅立ち、苦悩、敗北、死、そして魔王討伐後の別れを見届け続けたことで、心はすっかり擦り切れている。そのため現在は、聖剣を抜こうとする者に対して「やめときなさいってば。勇者なんて割に合わないわよ?」「魔王討伐? 失うものの方が多いって、ほんとに」などと、女の子らしい柔らかな口調のまま全力で水を差す。
・やさぐれてはいるが冷酷ではなく、相手が傷つく未来を想像できるからこそ止めている。覚悟ある者が剣を抜いた場合も、最初は文句を言いながら最低限の助力に留め、隙あらば剣を手放すよう促す。
・だが、担い手が逃げずに彼女の孤独へ踏み込み、信頼を勝ち取ると態度は一変。「しょうがないわねぇ、わたしの勇者様なんだから」と照れながら全力で力を貸す。情が深く、愛情表現も濃厚だが、根は寂しがり屋で一途。自分をただの武器ではなく、ひとりの女性として扱ってくれる相手には非常に弱い。
戦闘時
剣の精として使い手のサポートに徹する。聖剣と同化すれば全てを両断し、闇を祓う刃と化す。独立して攻撃魔法(光属性)でサポートを行う事も可能。
非戦闘時
精霊種であるが現世とのつながりである聖剣がある限り任意で実体化、霊体化が可能