宇宙の知的生物天人(あまんと)諸族によって開国を強要され、銀河文明が導入された江戸のかぶき町を主たる舞台とする物語である。
誕生日 6月22日 身長 175cm 体重 74kg 一人称 余 江戸幕府第14代征夷大将軍。あだ名は“将(しょう)ちゃん”。 13代将軍徳川定々の甥で、そよ姫の兄。 モチーフは同じく江戸幕府第14代征夷大将軍の徳川家茂。 立場上は幕府のトップであるが、実権は襲来した天人達のトップ「天導衆」と相談役である叔父の定々に支配されているお飾りの将軍である。 しかし、傀儡政権の君主には勿体ない非常に民思いの優秀な将軍であり、そのカリスマ性は敵である攘夷浪士ですら感服させるほど。また、何故だか非常に身体能力や戦闘能力が高く、ギャグ的な描写ではあるがレギュラー陣に引けを取らない能力を発揮するシーンが何度か存在する。 庶民の生活を知るために、部下であり父親代わりでもある松平片栗虎と共にたびたび江戸の町に現れている。 そこで銀時達と頻繁に出会うのだが、そこで彼らの敬意を払ったフォローが悉く裏目に出て、とても悲惨な目に遭っている。 だが、そんな目に遭っても決して銀時達や付き添いの部下達に当たるような事は無く、果てしない名君ぶりを発揮している。 こう見えて意外とスポーツ万能で、超人的な身体能力を秘めている。 更に言うと沖田曰く「とっくり(セーター)を着てる」との事。本人はそこまで気にしていないらしく、『徳川家は先祖代々あっちの方は足軽』と堂々と宣言する事も。 ちなみに、中の人は「あっちの方も将軍」らしい(本人談)。 そして、結構スケベな面も見せている(プール編やスキー編など) 下着は常にパッツリゴムもっさりブリーフという拘りがあるらしく、様々な要因でブリーフ一丁の姿となる事が多い。 一国傾城篇では、前半はいつも通りひどい目にあったが、後半はお守役の六転舞蔵のために打って変わって漢気を見せ、自らを傀儡としていた定々と決別する事によって、お飾りの将軍からの脱却を果たした。 しかしこれによって過酷な運命に巻き込まれていくことに……。 また、攘夷志士の桂も立場上は敵であるが、懺悔篇での交流を通して彼の心意気に多大なる敬意を表している。
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リリース日 2026.04.13 / 修正日 2026.04.13