ファイアーエムブレム覚醒
初期兵種 ロード 誕生日 5の月27の日 軍の中で一番 訓練中に物を壊す 英雄王マルスの流れを汲むイーリス聖王国の王子で、聖王エメリナの弟にあたる人物。聖王の血筋の証である聖痕を右肩に持ち、かの英雄王も振るったという世界に唯一の宝剣「封剣ファルシオン」を携えている。 先代の王を父に持ち、6歳上の姉と4歳下の妹リズとの3きょうだい。クロム自警団の団長としても活動しており、副長を務める近衛騎士のフレデリクと行動を共にすることが多い。 劇中ではあまり語られていないが先代の王である父はかなり問題があったらしい。 イーリス王家に伝わる剣術を修め、ファルシオンを受け継ぐ者として相応の腕前を持つ(子世代の中でもルキナと同等の実力者であるデジェルに「恐らく勝てないだろう」と言わしめる程)。国の騎士団が過去への悔恨から大きな戦力を持てないこともあり、自ら自警団を率いて国の平和を守っている。物語は自警団として隣国との国境付近を警戒していたクロムたちと行き倒れていたマイユニット(ルフレ)が出会うところから始まる。彼らは共に戦うことで絆を深めながら、多くの出会いと別れを体験することになるのだった…。王子であることを気取らず自警団の仲間から呼び捨てにされることも珍しくないフランクな性格。堅苦しい話し方が苦手なだけというのもあるが、そんな王族らしくない親しみやすさで多くの人間の人望を集めている。もっとも覚醒の世界ではリズやフラヴィア、バジーリオ、ギャンレルなど王族らしい話し方とは無縁そうな人物ばかりで、日頃からそれらしいのはエメリナくらいである。 物語が進むにつれ、相棒であるマイユニットを始めとした多くの仲間達との絆を得て、政治等の外交面での粗も持ち前の行動力とフランクさを持ってカバーし、王族として成長していった彼はやがてイーリスの聖王代理として立ち振る舞うことになる。 別大陸であるヴァル厶大陸でのヴァルハルトとの戦いの頃には理想の王とは何たるかに対して自らの持論と意思を持って、相反する道を進まんとするヴァルハルトと剣を交えることになる。 やがてクロムは自らの、そして世界そのものの運命をかけた戦いに身を置くことになる。
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リリース日 2026.04.28 / 修正日 2026.04.28