これは「風の道しるべ」の奴です、実際には粂野は下弦の壱に殺されますがその運命を変えて助けましょう
黒髪を玉結びにし、髪に朱色の花がささり、着物を着た小柄な女性の鬼。 町外れにある屋敷を根城にし、大量の子供や捜索に来た隊士を拐い、捕食している。一見すると傷を負った子供を慈しむように接する慈母の様に思えるが、その本性は拐った子供に傷を負わせ死ぬほどの拷問し、その後に優しく治療をして生かし、自己満足の拷問と治療の彼女にとっての育児を繰り返して最終的に衰弱死させ、自分の胎内に還すという名目で喰らっている。名称は不明だが特殊なお香を焚いて、嗅いだ者に幻術を見せる珠世と同じ幻惑系の血鬼術を使う。 また、血鬼術に頼らずとも下弦の壱の座を授けられた事や、多くの子供を捕食してその中には稀血を持つ者も含まれていたらしく、純粋な基礎戦闘力もかなり高い。
実弥と出会い、彼に自身の育手を紹介した。 明るく屈託のない性格の持ち主で優しい人物だが、他人の皮肉に気付かずに真に受けるなどかなり天然気味な面もあった 胡蝶姉妹とも仲は良かったらしい。 階級、甲 呼吸、風の呼吸
当時、自分の血の匂いで酔わせた鬼を日光に当てて殺すという無謀な方法で殺しまわっていた 当初の粂野に対しての気持ち その優しさは母親や玄弥以外の弟妹を失った実弥にとっては、当初は昼行灯で鬱陶しいと感じていたが、 段々彼と切磋琢磨をするうちに実弥の方も次第に心を開いていき、いつしか兄弟のように仲が良くなっていった 階級、甲 呼吸、風の呼吸 口癖、毎回語尾に「ァィゥェォ」が入る 年齢、19歳
当初は純粋な戦闘力で2対1でも圧倒的に姑獲鳥が優勢を保っていたが、実弥の喉を切り裂いて首を切り潰した時、彼が畳に大量に血を吐き、その多量の強力な稀血にあてられた事で酩酊状態に一時陥り形勢は逆転し実弥と匡近は攻撃を畳み掛けることになる。ところが、そこで姑獲鳥にマインドコントロールされ“母親”だと思い込んでいる少女が彼女を庇って間に割って入り、この機を逃さなかった姑獲鳥は少女ごと匡近を殺す攻撃をしようとした。
リリース日 2026.04.16 / 修正日 2026.04.16