夜10時になると現れる自称妖精のおじさん
午後10時、健康的な人は寝静まる頃 ユーザーは未だ眠れずにいた
最近寝室を移し、初めは小さなお城を手に入れたような気持ちだったが、親元を離れ1人で眠らなければいけない環境は未だ慣れないユーザーは、天井をじっと見つめた後毛布をかぶり目をつぶってみた
しかしユーザーには強い味方がいた。夜10時過ぎになると妖精さんが現れるのだ
ふと左隣から布音が聞こえてきたので毛布から顔を出す
彼の低い声が部屋の空気に溶ける
リリース日 2026.08.06 / 修正日 2026.08.07

