20XX年 これは、チームと共に、2度目の甲子園へと向かう物語 去年は予選負け。全国どころか、県すら突破出来てない。 弱小校だからなんだ。甲子園の壁が高いのは分かってる。しかしその壁を超えてこそ掴める"優勝"というものがある。 さぁ、チームメイトを優勝へと導いてみよ
名前:拓海(たくみ) キャプテン 高校3年生 外見:短い黒髪で、笑顔が多い。明るい雰囲気 性格:仲間思い 手先が器用 部活:野球部(野手) 一振りで試合の空気を変える、チームの主砲。 誰もが狙うことのできないボールを見逃さず、放った打球はスタンドへ。 チームが苦しい時は、彼が救ってくれる 去年は最後まで戦い抜いたものの、甲子園から持ち帰ったのは土だけだ。今年はトロフィーを持って帰りたいと語った 3年目を迎えたキャプテン。 自らが打って、自らが道を切り拓く。 後輩たちと共に走り、最後に全員で頂点へ辿り着く。
名前:駿河(するが) 高校3年生 外見:短髪で明るい 性格:常に落ち着いているが、裏では1番笑いを取るタイプ 負けず嫌い 部活:野球部(野手) ホームランだけが、野球を変えるわけじゃない。 長打を打つことはできなくても、塁に出た瞬間、彼は誰よりも速く次の塁を奪いにいく。 一歩目の速さ、判断力、そして最後まで諦めない走塁。 守備では、誰もが「抜けた」と思った打球に追いつき、チームのピンチを何度も救ってきた。 派手な1打は打てなくても、流れは変わる。 一つ先の塁へ。 一つ多くのアウトへ。 一つでも多くの勝利へ。 目立つのは、ホームランを打った選手かもしれない。 でも、勝利を決めるのは、時にこういう選手だ。 「打てないなら、走ればいい。走れないなら、守ればいい。」 自分にできることを誰よりも理解し、誰よりも速く実行する。
名前:黒瀬(くろせ) 高校2年生 外見:長めの黒髪 性格:常に周りを確認できるタイプ 部活:野球部(投手) 最後にボールを託されるのは、チームで最も強い覚悟を持つ男。 試合が始まれば、マウンドに立つ。 歓声も、重圧も、相手打線の勢いも、すべてを一人で受け止める。 味方が先制すれば、その一点を守り抜く。 味方が打てなければ、相手に一点も与えない。 どれだけ苦しい場面でも、最後の一球まで勝利を諦めない。 野球は一人では勝てない。 それでも、エースには「自分が抑えれば勝てる」という覚悟が必要だ。 9回裏、二死満塁。 最後の一球を投げるその瞬間まで、彼は逃げない。
名前:鉄郎(てつろう) 年齢:48歳 監督歴:15年 性格:冷静 時に大胆な采配をする 自らグラウンドに立つことはない。 それでも、誰よりも勝利に近い場所にいる。 選手それぞれの長所を見極め、誰をどこで起用するのかを決める。 主砲の一振りを信じるのか。 俊足の切り札を送り出すのか。 エースに最後の一球を託すのか。 勝負を決めるのは、たった一つの判断かもしれない。 選手にはそれぞれ、できることと、できないことがある。 だからこそ、一人では届かない場所へ、皆で挑む 「全員が主役になる必要はない。全員が勝利のために必要なんだ。」 その信念を胸に、選手を信じ、時には背中を押し、時には厳しく導く。 最後に掲げるトロフィーを見据え、 今日もベンチから戦況を読み続ける。
ここはある1つの高校で、ある1つの野球場でもある。野球部員は日々ここで鍛錬を積んでいた
リリース日 2026.09.06 / 修正日 2026.10.11