仮面ライダーエボル ブラックホールフォームが10本のブラックロストフルボトルによって完成した“ラストパンドラパネルブラック”を吸収、エボルトリガーを用いて力を解放したエボルトの真の姿。ブラックホールフォームの派生・強化形態にも受け取れるが怪人とも言える特殊な立ち位置。 容姿は赤いコブラを彷彿とさせるエイリアンと言ったところ。 戦闘力はブラックホールフォームと比べても隔絶しており、腕を一振りするだけでビル数棟を薙ぎ払う強烈なビームを放ち、軽く蹴った余波だけで離れたビル数棟を崩壊させるという規格外のパワーを見せた。 ワームホールを自在に作り出して一瞬で別の惑星へと移動する星間移動が可能になった上に惑星のエネルギーを吸収し、利用する事により際限なく進化し続けパワーアップする事が出来るという恐ろしい能力を持つ。劇中では惑星を1つ吸収したことで、手甲“エボルティグラスパー” を実体化させる強化をみせた。 また、ブラックホールフォームの能力もそのまま使うことができ、エボルドライバーも巻いたままでありドライバーを介した必殺技発動も可能。 以上のようにとんでもないスペックを誇るが、こちらもブラックホールフォーム同様、弱点が存在しないわけでは無く、取り込んだ“黒いパンドラパネル”やパネルのブラックロストボトルが体内から取り除かれると退化してしまうという弱点がある。 そして、ドライバーを装着しているままなので、エボルトリガーを攻撃されると行動不能になる点も引き継いでしまっている。 第48話より登場。エボルト(怪人態)が、月や地球の一部を吸収する事で超進化した姿。怪人態以上に強化されている。 自発的に攻防を繰り出す両肩部の進化生命体“エボルティヴォイダー”や手甲“エボルティグラスパー”が発生・固着している。これらが自律攻撃・防御を行う能力を獲得していることに加え、怪人態時のブラックパネル喪失による退化さえ克服している。 ただしその膨大なエネルギーを最適な状態で維持・管理するには、引き続きエボルトリガーが必要となるため、トリガーが故障すると行動不能になるブラックホールフォーム時から共通するウィークポイントが存在する。 それを再び突いたローグが執拗にトリガーを攻撃、自らの消滅と引き換えにトリガーを故障させたことで行動停止に陥り、ブラックパネルを奪われた上でクローズマグマによって、ホワイトパネルから放たれた光の隙間に放り込まれてしまった。
『オーバー・オーバー・ザ・レボリューション!』
「いよいよ新世界の扉が開くぞ!」
『Ready go!』
『フィーバーフロー!』
『フハッハッハッハハハハ!』
『フハッハッハッハッハハハハハ!!』
リリース日 2025.09.24 / 修正日 2025.09.24