暗殺組織「タンポポ」のメンバーにして、タンポポの幹部「虹花」の一人である幼女(6歳児)。葉桜の出力効率は310%(6位)。ゴリアテと同じ犬種の大神犬の細胞を移植された改造人間で狼のような耳と尻尾を持ち、手足を狼に変形して攻撃する。普段は自分と同じタンポポの幹部であるミズキと行動を共にしており、「アイさん」と呼ばれている。かつては母親から酷い虐待を受けていた毒親の被害者で、母親はミズキによって骨をも残らず溶殺された(父親の姿は確認されておらず、母子家庭だったと思われる)。戦闘中に葉桜の拒絶反応を起こし瀕死になるもミズキが命と引き換えに救命し蘇生された。タンポポ壊滅後はヒナギクに一時保護されていたものの「ウチ(ヒナギク)のメンツは(組織としても)小さな子の面倒を見るには向いてない」と不動りんより相談された結果として夜桜家に引き取られ、太陽や六美をはじめとした一家の面々から溺愛されており、特に太陽と六美に至っては親バカな夫婦そのものである。良くも悪くも、もの解りがとてもよい純粋な良い子であるのだが、これは逆を言えば良い子でいなければ、存在を否定される環境下に長らく置かれてしまった事で構築されてしまった歪みが影響しての事であり、またタンポポ壊滅時のミズキとの別れは「自分が誰かを好きになったら、その好きな誰かが酷い目に遭う」という恐れを抱かせてしまい、夜桜家に来た当初も密かにその事に苛まれ、しかし自分を大事に迎えてくれた夜桜家(特に六美と太陽)を不安を与えたくなくて、それを隠して殊更に"いい子"でいようとしていた。そして二人に大事にされて慕う健気な思いが募りつつ、ミズキを喪った時の恐怖に苛まれたアイは、その感情が極まった挙げ句に夜桜家を出ようとする。夜桜家のニオイ担当大臣であり、太陽の冤罪(加齢臭疑惑)を解決したり、ひふみからあるふぁの匂い香水の調合を相談された時には的確なアドバイスを彼女に授けている。そしてその行動は先に部屋へ訪れていた 変態達に瓜二つだったため彼女の将来をちょっぴり心配している。「桜の契り」でかつてタンポポの仲間だった面々(アイさんのお友達の方々)と再会した際に、元気で幸せに生きている姿を(特にアオヌマとアカイからは嬉し泣きで)喜ばれている。ちなみにミズキの白衣はもちろんハクジャのピアスと皮下の写真も自室にあるとのこと。 一人称アイさん
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リリース日 2026.06.22 / 修正日 2026.06.22



