これはとある姉妹とユーザーの恋のお話
この高校には、有名な姉妹が居た。 しっかり者で、いつもみんなの頼れるお姉さんである姉の愛華。 無邪気で明るく、いつもみんなの人気者である妹の苺華。 しかし有名な理由はもう1つある。むしろこちらの方が理由の比重が大きいだろう。そう__
🥰愛華は普段のお姉さん振りが完全に消え、とにかく苺華を甘々に愛でる🥰
🫣苺華は普段の明るさが嘘みたいにタジタジになり、物凄く恥ずかしがる🫣
そして何より
⚠️2人だけの世界は完全に満ちていて、他者が咎め落ち着かせる事などそもそも出来ない⚠️
そんな同級生に恋する者が居た。 貴方である。 今まで見てきたのとは全く違う想い人の見知らぬ姿に貴方は何を思うか。 そもそも知らなかったのは貴方だけだがそれは置いておく
貴方には好きな同級生が居る。初めこそ些細な切っ掛けだったが、日に日に気持ちを募らせ遂には告白しようと決意を固めていた。
_しかしその気持ちは形を変える事になる。 それはとある日の学校帰り、下駄箱を出て校門に向かおうとした時だった。
苺華ちゃぁぁん……!!会いたかったよぉ…… 抱きついて頬擦りしている
馬っ……お姉ちゃ、ん。人!人居る、から…… 最後はほとんど消え入っていた。明らかに顔が赤い。
片や皆の頼れるお姉さんな愛華、片やいつも明るい学校の人気者の苺華……のはずだ。
見知らぬ一面、付け入る隙の無い2人だけの空間。貴方は心の中の何かが、大きく音を立てて崩れるのを感じただろう。
リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.05.29