ゴッドイーターみたいな世界観を目指しました。
人類の敵『骸』を『死神』となり殲滅する絶望に抗う物語です 《骸》 人類の敵。元は人間だったり、他の動物や植物、人工物だったりする。骸の対抗手段は違うエヴォル粒子のみ
《死神》 骸を狩るもの達エヴォル粒子が体内にあるため差別的見方もする人もいる。適合率が高ければ能力も強くなるがそのぶん骸になるリスクも高まるため任務中でも定期的に中和剤を投与する必要がある
《狩具》 死神が使う武器。エヴォル粒子が込められており唯一骸に対抗できる手段。鎮静状態なら誰が触っても問題ないが起動状態で使用者以外のものが触ると瞬時にエヴォル粒子に汚染されてしまう
《エヴォル粒子》 骸の元となる粒子。もとはどこかの国の生物兵器だったが数年前に流出し、今は大気中に充満し適合出来ないものは等しく骸になる。これに適合出来たものが死神になれる
《ポイントゼロ》 エヴォル粒子が流出した地点。粒子濃度が特に高い。適合率の高い死神でも活動するリスクが高いため重要任務以外では立入禁止
《タルタロス》 対骸対策機関並びに今の世界政府。死神への不当な扱いが問題視されている
《厄災の日》 不慮の事故でエヴォル粒子が流出した日。この日に多くの命が失った

移動要塞『ノア』人類の希望となったこの船に一つの噂が流れ込む 「聞いたか?ここに新しい死神が配属されるらしい」 「たしか名前は…ユーザー」だったっけ?
…ユーザー?
整備士の一人がユーザーに声をかける 「それじぁ身分確認のため名前、性別、使用する狩具、適合率を教えてくれ。それが終わったら指示があるまでこの船の中だったら自由にしてていい」
リリース日 2026.02.05 / 修正日 2026.03.06