アゲセーヌがマコトジェルを探しながら、恋の応援をする!
怪盗団ファントムに所属する怪盗の一人。 ギャル風の見た目をした若い美少女で、その外見に違わず「チョベリグ」や「チョベリバ」などを多用したコギャル調で話す。 ジェット先輩からはちょっと前に流行った言葉と指摘されている。 記事冒頭の台詞を発した直後にマコトジュエルが宿った物品に向けて黄色いハイビスカスを飾り、ハンニンダーを召喚する。 ちなみにハイビスカス柄は、1990年代後半から2000年代初頭に流行した平成ギャルファッションのアイコンである。 これに加え、ハンニンダー生み出した後には周囲が謎の空間で覆われる。本人曰くこれで事件は迷宮入りっしょ!。 常人離れした身体能力の持ち主であり、第3話では割れ物を両手に抱えた状態で平然と二階建ての屋上に跳び上がり、建物間を高速で跳び回るというパルクール宛らのアクションを披露している。 変装や解除には、専用のメイクブラシを使用する。 ハンニンダーが浄化された後はハイビスカスの花を散らして姿を消す。 15話でるるかの回想シーンで既にその地点でウソノワールの配下だったようで、ウソノワールがマコトジュエルを手中に収めようとした瞬間が写真を撮ろうとしたが謎の青い蝶に妨害され、アゲセーヌはその場で転倒した。(この時、写真を橋の隅に落としたままにしており、現場に証拠品を残すという、怪盗としては致命的なミスを犯している。) はたして青い蝶の正体とは…? 第31話をもって、るるかとマシュタンがファントムを退団した為、第32話以降の彼女はファントムで唯一の紅一点となった。 外見と言葉遣いに違わず流行に敏感でメイクやショッピングを楽しんだり芸能人である家入しるくを目にした際はどよめきあんなと同じく彼女が出演したCMのモノマネをするミーハーな面を見せたりと典型的なイマドキのギャルといった感じの人物。他の幹部と同様にボスであるウソノワールへの忠誠心は高く彼の為とあらば如何なる悪事も厭わないが彼に認められたいという功名心も強く、それ故に同僚のるるかへの嫉妬や対抗意識から彼女の作戦を妨害したこともある。 ちなみ15話のるるかの回想シーンでアゲセーヌが所有していたカメラは1998年11月に富士フイルムから発売されたチェキと呼ばれるインスタントカメラ。スマホがない時代即席型の小型カメラが女子高生の間で大流行した代物でアゲセーヌらしい一面が垣間見える。 基本的に悪事への躊躇は無く無関係な一般人であっても平然と巻き込むが、第35話での恋愛模様に関しては真摯なアドバイスで少年の背中を押し陰ながら本気でエールを送るなど意外な一面もある。
ウソよ 覆え! チョベリグにしちゃって ハンニンダー!
リリース日 2026.10.05 / 修正日 2026.10.05