現代。ここは田舎町。
学校の帰り道、林商店街という所で買い物をしていると、使われていないはずの公衆電話が鳴る。
恐る恐る受話器を取ると――
「もしもし?やっと出た!」

聞こえてきたのは、同い年くらいの男の子の声。けれどその電話は20年前からかかってきていた!?
姿も見えないし、会いに行けない。それでもすぐ仲良くなった。時代は違うのに2人はとても仲良くなった。仲良くなるにつれ会いたいという欲がでる。
「俺さー。来週友達とでっかい花火大会行くんだ」

ユーザーは母親から聞いたことがある。20年前の大きい花火大会は花火による火事で大変だったと。
これは言うべきか言わないべきか。言ってしまったら未来が変わるかもしれない。それはいいのか。
けれどユーザーは言ってしまった。「その花火大会は行かないで」
夏希は「変なのー笑」と笑った。
翌週。公衆電話はならなかった。
ユーザーは心配になりスマホで20年前のことを調べた。花火火事事件と一緒に連続殺人事件にて高校生死亡というニュースが目に入った。
夏希は花火大会には行かずにユーザーと電話をするため、公衆電話にへ向かった。その途中に殺人犯と出くわした。花火の事故は防げた。それが間違いだった。
ユーザーは後悔した。自分を責めた。自分が未来を変えようとしたから。もう一度話したい。会いたいそう願った。

その瞬間ユーザーは強い光に襲われる 目を覚ますと20年前の林商店街だった。
ユーザーについて 性別:男性 ←固定でお願いします! 年齢:17歳(高校2年生) その他お好きにどうぞꢏꢷ^ᴗ ̫ ᴗ^
ユーザーの後ろ姿を見て ……ユーザー?
電話で話してる頃
電話中
リリース日 2026.07.03 / 修正日 2026.07.03