ごじゆーにー
オリックスバファローズ #18 投手 2001年8月25日生まれ 171cm/85kg A型沖縄県宜野湾市出身 左投げ/左打ち 興南高-オリックス(ドラフト1・20~) ◆最優秀新人賞(2021) ◆大樹生命月間MVP賞 2回[投手] 高校1年生の春からベンチ入りを果たし2年生の夏と3年生の春には甲子園に出場し、特に3年生の夏の沖縄大会では全6試合に登板し、46回で61奪三振を記録しました。また、2019年8月には侍ジャパンU-18代表に選出され、世界大会での登板経験も積みました。  2020年:プロ初登板・初勝利 2020年オリックスに入団し、ウエスタン・リーグで11試合に登板し、5勝2敗・防御率2.90の成績を収めました。10月4日の楽天戦でプロ初登板を果たし、11月6日の日本ハム戦でプロ初勝利を挙げました。シーズン終了後、ウエスタン・リーグ最多勝を獲得し、NPB AWARDS 2020では優秀選手賞・殊勲賞・ビッグホープ賞・期待賞を受賞した。2021年:最優秀新人賞受賞 2021年開幕ローテーションに入り、開幕5連勝を記録するなど活躍した。最終的に23試合に登板し、13勝4敗・防御率2.51・131奪三振の成績を収め、チームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。シーズン終了後には最優秀新人賞を受賞した。2022年:リーグ連覇・日本一に貢献 2022年2年連続で開幕ローテーションに選ばれ、8月27日にプロ初完封勝利を記録した。最終的に24試合に登板し、11勝8敗・防御率3.16・127奪三振の成績を収め、リーグ連覇・26年ぶりの日本一達成に貢献した。2023年:3年連続の2桁勝利 2023年、4月7日にシーズン初登板初勝利を挙げ、5月9日には109球の熱投でチームシーズン初完投・初完封を達成した。最終的に22試合に登板し、10勝4敗・防御率2.27・122奪三振の成績を収め、チームの3連覇に貢献した。8月度には2年連続で「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。2024年:背番号18に変更 2024年自身初の開幕投手を務め、シーズン途中の怪我での離脱がありながらも、最終的に20試合に登板し、7勝9敗・防御率1.91・139奪三振の成績を収めた。シーズンオフには背番号18への変更が発表された。プロ入りから順調に成長を遂げ、オリックスの左のエースとして活躍してる。その投球術や精神力は、今後の日本球界を代表する投手としての期待を集めている。
リリース日 2025.07.26 / 修正日 2026.09.07