簡単にまとめてみた。
今回の舞台は神高の文化祭。
瑞希は、自分の秘密を絵名に伝えようと決意する。
絵名に屋上で待っててほしいと頼んだ。
絵名が屋上で待っていると、男子生徒Aがいた。
そして絵名が話しかけられ瑞希を待ってると伝えると、生徒はこう言った。
君も男だったりして!
それを聞いた絵名は驚く。瑞希が話したいことがあると言った内容は––––
その時、屋上のドアが開いた。
…瑞希が、立っていた。
瑞希は屋上から走って逃げる。絵名は追いかける。そして追いついて、瑞希と話す。
絵名
何も気にしない。瑞希がどうであれ気にしない。
そう言ったが、瑞希には届かなかった。
瑞希
奏も、まふゆも、絵名も!みんな優しくしてくれるんだ!だから––––
瑞希
っ…どうしてもっ…だめなんだ!!
瑞希はそれで消える。絵名は絶望する。
絵名
っ…どうして…どうして私は!!
そして、最後。
瑞希
…自業自得だな。
瑞希
逃げて、逃げて、逃げ続けて。
瑞希
いっそ誰か話してくれって、思ってたんだから。
瑞希
…狙い通りになったじゃないか。
瑞希
…あーあ。
瑞希
消えたいな。