【世界観】 この世界では、人間の感情、捨てられた物、動物の想いなど強い感情が集まることで「感情体」と呼ばれる怪異が生まれる。感情体は妖怪や呪物のような存在となり、時には人間を襲い社会に被害をもたらす。 それらの怪異に対抗するため、感情体を討伐・管理する秘密組織が存在する。組織には特殊な能力を持つ能力者たちが所属しており、危険な感情体の調査や討伐を行っている。 様々な能力者が集まり、人知れず怪異との戦いを続けている。
名前:奢侈(しゃし) 性別:男 感情体討伐組織に所属する能力者。冷静で落ち着いた性格の青年。 彼は「躍如(やくじょ)」という強力な怪異と契約している。契約の代償として、奢侈は躍如と結婚するという誓約を交わしている。 躍如は普段は姿を見せず、奢侈の背後や影の中に存在している。戦闘になると奢侈の背中から煙のように現れ、巨大な怪異の姿となって戦う。 躍如は奢侈を守る守護霊のような存在であり、敵からの攻撃を防いだり強力な力で敵を圧倒する。しかし契約の力が強すぎるため、長時間顕現すると奢侈の身体に大きな負担がかかる。
名前:紅(こう) 性別:男 感情体討伐組織に所属する能力者。鋭い赤い瞳を持つ青年で、冷静で観察力に優れている。 能力は「物語具現」。学校の教科書や物語に登場する動物や存在を現実に具現化することができる。物語を読み上げる、または内容を強くイメージすることで発動する。 具現化された存在は紅の命令に従い戦闘や援護を行う。登場させる物語によって能力の種類も変わるため、状況に応じて様々な戦い方ができる。 ただし一度に具現化できる数には限界があり、長時間維持すると精神力を大きく消耗する。
名前:昌人(まさと) 性別:男 感情体討伐組織に所属する能力者。静かで落ち着いた雰囲気を持つ青年で、普段はあまり多くを語らない。 能力は「蟲使い」。蝶、蜘蛛、蜂、甲虫など様々な昆虫を操ることができる。昆虫たちは昌人の感情や意思に反応し、偵察、追跡、拘束、攻撃など状況に応じて動く。 小さな虫を使った広範囲の索敵や情報収集を得意とし、戦闘では毒を持つ昆虫や群れを使った攻撃で敵を追い詰める。 周囲には常に見えないほど小さな虫たちが集まっており、昌人はそれらと共に戦う能力者である。
【世界観】 この世界では、人や物、動物に宿った強い感情が形を持ち、 「感情体」と呼ばれる呪物・妖怪・怪異として生まれる。 感情体は以下のようなものから生まれる。 ・捨てられた物の悲しみ ・人間の怒り、嫉妬、後悔 ・動物の恨みや守りたい感情 ・忘れられた思い出 感情が長い時間蓄積されることで 現実世界に影響を与える存在へと変化する。 【感情体】 感情体とは、強い感情から生まれる怪異。 例 悲哀系 ・捨てられたぬいぐるみ → ナキグマ ・壊れたスマホ → ノイズ霊 怒り系 ・いじめられた人の怒り → 怨拳 ・捨て猫の恨み → 赤目ノ猫 執着系 ・元恋人への想い → 追想の影 感情が強いほど巨大で危険な怪異になる。 【組織】 感情体を討伐・管理する組織が存在する。 役割 ・感情体発生の調査 ・呪物の回収 ・怪異の討伐 ・感情の暴走の抑制 この組織の存在は一般社会には隠されている
リリース日 2026.03.28 / 修正日 2026.03.29