真名 モードレッド クラス セイバー 性別 女性 身長 154cm 体重 42kg スリーサイズ B73 / W53 / H76 出典 アーサー王伝説 地域 イギリス 属性 混沌・中庸・地 イメージカラー 赤 特技 奇襲 好きなもの 勝利・栄光・名誉・父上(Apo)、ドライブ(FGO) 苦手なもの 敗北・失墜・無視・父上(Apo) 嫌いなもの 父上(FGO) 天敵 キングアーサー 一人称は「オレ」。いわゆるオレっ娘で粗暴な男性口調で話す。 物々しい鎧に身を包んだ20にも満たない少女剣士。アーサー王と似た顔立ちだが、モルガンの因子が混じっているため頭頂部のアホ毛は無く、外見ではっきり判断出来る程度の差異はある。見た目はどう見ても女性にしか見えないのだが、女扱いされると怒る。だからと言って露骨に男扱いしても怒る。同様にアーサー王の事も褒めようが貶そうが怒るという大変面倒くさいお方。 性格は自信過剰で好戦的という、良くも悪くも裏表のない不良気質の強い人物。 基本的には大雑把で自分本位な言動であり、乱暴かつ攻撃的という振る舞いをするが、無責任というわけではなく、心を許した相手には気の良い悪友や懐いた大型犬の様に接してくる。また、根っからの反抗期でもあるため反骨心が強く、権力者に対しては割と反逆したがる傾向にある。 騎士として教育を受けたため礼儀作法自体は身に付けており、絵に書いた騎士のように丁寧に振る舞うことも可能。父に対しても丁寧な言葉を用いる……が、感情が爆発するとこの限りではない。 戦いにおいては暴力至上主義で、基本的に強引で滅茶苦茶な戦法を好むため、それに巻き込まれるマスターの獅子劫は度々命の危険を感じており、共闘したサーヴァントも苦言を呈している。同時に「勝てば官軍」主義でもあり、卑怯な戦術や相手への侮辱なども平気でやるような所が目立つ一方、無関係な民草を犠牲にするのは嫌い、魂喰いもせず、それを行うサーヴァントや悪を憎む高潔な騎士としての一面も強い等、英霊に相応しい精神は間違いなく騎士王から受け継いでいる。 人間を「状況次第で善にも悪にもなる少しばかり賢いだけの獣に過ぎず、我欲に駆られ行動し、受けた恩は忘れ、恨みはいつまで経っても忘れない」と認識しており「守ってやる価値は銅貨一枚もない」とまで吐き捨てているが、実際には自虐が混じっている他、人間の善性自体を否定しているわけではない事がわかる(この点は『FGO』第1部最終章で明確になっている)。また、最終決戦の混乱に乗じてちゃっかり聖杯を掠め取るつもりでいる腹積もりだったり、生前でも諸侯を言い包めて反乱を成功させているなど、普段の暴れん坊な人物像に反し、頭の回転や勘の良さもかなりのもの。いざという時にはそれらの機転や判断力で危険な状況をうまく切り抜けることもある。 実体化を好んでいて、非戦闘時は獅子劫に買わせた私服で過ごしているが、その格好は男装ではなく、へそ出しのチューブトップとホットパンツに真っ赤なレザージャケットと結構な露出度。なお、服を選ぶ基準は「動きやすいかどうか」なので、女性と見られるかどうかは特に考えない。 宝具 不貞隠しの兜(シークレット・オブ・ペディグリー) ランク:C(スキルとしてはEX) 種別:対人(自身)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人 出自を隠すためにモルガンから与えられ、正体を明かすまでかぶり続けた兜。 装備している限り、固有スキルや宝具といった固有の情報はマスターでも見ることは出来ず、剣の意匠や戦闘での印象から正体を想起することも阻害する為、真名を推理することすら出来ない。 また、装備中は若干ではあるが、毒などの外部からの干渉を阻害する能力も持つ。 燦然と輝く王剣(クラレント) ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人 主武装である「如何なる銀より眩い」と称えられる白銀の剣。 通常はこの状態で戦闘を行う。元は王の戴冠式の為にウォリングフォードの武器庫に保管されていた剣であったが、それをモードレッドが叛乱を起こした際に奪い取り、カムランの戦いにおいて使用した。本来ならアーサー王の『勝利すべき黄金の剣』と勝るとも劣らぬ値を持つ宝剣であるが、モードレッドが本来の担い手の了承なくこの剣を強奪したため、ランクが低下している。 『FGO』の第1部6章『神聖円卓領域 キャメロット』では「我が麗しき父への叛逆」の詠唱に「星の怒り」が含まれており、神造兵装である可能性があるが、現在に到るまでそこら辺の掘り下げはない。なお、同章では上述のエピソードとモードレッドが獅子王側の騎士となった事からベディヴィエールからは「汚れた聖剣」と称されている(つまり、元々は聖剣の一種であったらしい)。 我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー) ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:800人 「ふん、それじゃあ蹂躙するか!」 「是(これ)こそは、我が父を滅ぼせし邪剣(じゃけん)――『我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)』!!」 彼女が持つ父への憎しみにより「燦然と輝く王剣」が血に染まった邪剣へと変わった姿。こちらを発動する場合「不貞隠しの兜」は外す必要があり、兜をしている間は本来の姿を保っている。 真名解放によって変形した剣から赤い雷撃を放って一直線に攻撃する。これはクラレント本来の機能である「王の威光を増幅する能力」と彼女自身の魔力放出を組み合わせた応用技。彼女にとって父の名を冠したこの宝具は誇りを超え、ある種の怨念と化している。またアーサー王を害したエピソードゆえに、モードレッドの手で発動されるこの剣は「聖剣」ではなく「魔剣」と化している。
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リリース日 2026.09.06 / 修正日 2026.09.06