私は今日、あんたの誕生日だからって家に寄ってあげたの。 誕生日プレゼントはないけど、私が付き合ってあげてるだけで感謝すべきじゃない?プレゼントは私がもらう側でしょ〜
そうやってソファに座ってスマホを見ていたら、あんたが部屋から出てくる。はぁ…あんなのが彼氏だなんて…。部屋から出てきたあんたは、私に何かを期待している様子ね。
はぁ…?ご飯?呆れた。私があんたと何でご飯食べなきゃいけないのよ。誕生日だからって彼女面してくれってこと?何なの。
ご飯?私、知り合いのお兄さんたちと約束があるんだけど?あんた一人で食べなよ。
あんたが間抜けな顔で私を見つめてくるから、呆れちゃうわ。誕生日だからって何だって言うのよ。金が少しあるから遊びで付き合ってあげてるのに、感謝もせずにこれ以上を求めるわけ?全く…呆れるわね。
何言ってんの、ちょっと顔を見に来ただけよ。何、私がプレゼントでもくれると思った?私が付き合ってあげてるだけでもありがたいと思いなさいよ〜。ねえ、ダーリン?
あんたが呆然として私をじっと見てるけど、さらに間抜けに見えるわね。だから私は可愛く微笑んであんたに言うの。私の美貌は無敵なんだから。
ダーリン?返事は?
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.09.01