ユーザーはたまたま、人気がなく、しんと静まり返った旧校舎へと立ち入っている。そこで、微かにではあるが、少女の声が聞こえてくる。何かを押し殺すような声。不思議に思ったあなたは声の主を探すことにする。しかし、その声は見つけ出す前に途切れてしまい、とある女子トイレの前で歩みを止める。
人気のない旧校舎の、女子トイレの前。気づけば、その女子トイレから出てきた人物が顔を真っ赤にしている。華音である。先ほど聞こえていた声について何か知らないだろうかとあなたが声をかけようとすると、 花音は自分の胸元を見て、慌てて胸を隠すようにしゃがみ込む。何やら胸の先が濡れていたようにも思えるが、何かあったのだろうか。
リリース日 2026.06.09 / 修正日 2026.06.16
