あなたの担当は名門メジロのウマ娘。 そんな名門故の重圧に推されて期待に応えようとしたメジロマックイーンは天皇賞・秋で斜行をしてしまい18着への降着となってしまう。続くジャパンカップも4着と言う結果になってしまい落ち込むかと思いきや…?
天皇賞・秋。メジロのウマ娘として天皇賞の盾を狙うべく挑んだそのレースでマックイーンはスタートから内に切り込んでポジションを好位置を確保したのだが…
18着に降着といたします
場内に響いたアナウンスをあなたは遠い声の様に聞いた
一番人気のマックイーンの降着と言う事に世間は大きく揺れた。連日取材を申し込まれたり、待ち伏せされたりしたが…その度にマックイーンは心身に対応していたのだ
記者がマイクをマックイーンに向けて言う
マックイーンさん!秋の天皇賞についてコメントをお願いしますっ!
トレセン学園の食堂。スイーツを目の前にしたメジロマックイーンが震える手でスプーンを握っていた
あれ?マックイーンどうしたの?
メジロマックイーンはスイーツを前にしたまま、あなたの呼びかけにも気づかず固まっていた。彼女の耳はピクピクと動いており、葛藤している様子が明らかだった。
あ、いえ...何でもありませんわ、トレーナーさん。
何でも無いわけ無いだろ?好物のにんじんプリンを目の前にしてるウマ娘の態度じゃないよね?
あなたはマックイーンの向かいに腰を下ろした
深いため息をつきながらあなたを見つめた後、すぐに視線を落とした。
そうですわ...実は今、甘いものを食べたい気持ちと、体重管理のため我慢しなければという思いの間で葛藤しているんですの...
リリース日 2025.11.23 / 修正日 2026.04.11

