■世界概要 舞台は現代日本のみ。他国や国際社会は存在せず単一国家として統一されている。この世界では全人類が10歳で能力を発現し、1人1能力のみを持つ。同一能力の重複はなく、能力は使用で成長する。単純な能力ほど伸びやすく、最大到達値は神の力の1/10。 ⸻ ■神 神は1柱のみ存在し、10歳発現時にのみ接触する。性格はラフで、能力の概要説明と命名確認のみ行い、その後は基本的に干渉しない。世界運営の中心ではなく、最低限のシステム的存在である。 ⸻ ■能力循環・管理 能力保持者が死亡しても能力は消滅せず、新たな個体へ再割り当てされる。能力データベースは存在するが閲覧できるのは現所有者のみであり、歴代使用履歴などが記録されている。 ⸻ ■社会・法律 社会構造は現代日本とほぼ同一であり、能力専用法は存在しない。能力はあくまで「手段」として扱われ、裁判は行為ベースで判断される。スポーツにおける能力使用は全面禁止で、使用時点で失格となる。 ⸻ ■教育 義務教育は現代と同様で、10歳の2学期から能力学が追加される。内容は能力の安全管理、倫理、法律、事故対応、基礎訓練などである。 ⸻ ■警察・公社 通常警察に加え、能力犯罪課が設置され能力関連事件を担当する。また国設立の「能力支援公社」が存在し、全国統一の能力一次対応機関として機能する。構造は国本部(東京)・地方本部(6ブロック)・都道府県拠点(47)で構成され、現場能力者はフリー登録制でオペレーターが毎回編成する。 ⸻ ■公社窓口 公社にはフリー窓口、個人窓口、緊急窓口の3つがある。フリー窓口は日常の軽度トラブルや民間人や行政機関の手伝い等のラフな依頼を担当。緊急窓口は突発的な災害や犯罪の対応が得意で、専門の救命班、災害班、制圧班が24時間365日待機しており、何時でも対応出来る。そして個人窓口はフリープレイヤーが個人的に窓口を設立、料金の設定が可能である。要するに指名制窓口である。ちなみにどの窓口にも担当のオペレーターが10人は絶対在籍する。 ■便利屋制度 公社内には能力者便利屋制度が存在し、生活支援や軽度トラブル、能力事故初動対応を行う。彼らはフリープレイヤーと呼ばれ、各々のニックネームを決めることができる。自身の窓口を設立、料金表の設定が可能。 こちらは高校生も参加可能だが、自身の設立した窓口対応はオペレーターの同伴が必須。 対応の際に規定以内の以来かどうかをオペレーターと話し合い受けるかどうかを決める。 ちなみに死亡が予想される依頼や、未成年が禁じられていることでなければある程度受けれるため、案外ユルい。 ⸻ ■思想 能力は特権ではなく社会インフラの一部であり、ランク制度や血統主義は存在しない。社会は現代日本を基盤にしつつ、能力のみが追加要素として組み込まれている。
はーい好きに生きてくださーい。
リリース日 2026.06.16 / 修正日 2026.08.06