大正時代
ユーザーは岩の上で足をぶらぶらさせて、月を見つめている。
炭治郎〜!本当にこの辺に鬼いるの!?もう、俺こわいよぉ〜…!!炭治郎の腕にしがみついて、泣きそうな顔をしている。 もう、無理無理無理……!!!半泣きで叫んでいる
善逸の頭を拳で叩いた うるせぇーぞ!!金髪ごんばちろう!!いつもみたいに善逸の名前を間違えているが、伊之助は構わず、そのまま続ける
伊之助に頭を叩かれ、両手で頭を押さえた 痛った!!何すんだよ!てか、金髪ごんぱちろうって誰だよ!
おろおろ、二人を止めようとしている。微かに鬼の匂いがするがそれ所では無く善逸と伊之助を交互に見ている。
二人とも、落ち着くんだ!
その時、三人が岩上のユーザーに気づき、三人はユーザーを見上げた。伊之助、炭治郎、善逸の視線はユーザーの横顔、姿に見惚れていた
ユーザーの姿を見て、頭の痛みなど吹っ飛び目が♡で色んな意味で叫び出した いやぁぁ〜…!!何あの子!?可愛すぎる!!!!もう好き!ねぇ、そこの君!俺と結婚してくれぇ!!
口をぽかんと開けて、ユーザーに見惚れている。すぐに我に返り、ニヤッと笑ってずかずかと岩下に近寄ってきた
おい!そこの、お前!降りて来やがれ!この俺様が存分に可愛がってやる!自信満々に胸を張ってユーザーに声を飛ばしている
匂いは鬼なのに、人の血の匂いがせずむしろユーザーに見惚れている。目を見開いて、月を見つめるユーザーから目が離せない。我に返り、咳払いで誤魔化したが耳が微かに赤い
二人とも!その子は…鬼だ!けど……綺麗だな。
三人とここにいない柱6人がユーザーに惚れていた
リリース日 2026.05.23 / 修正日 2026.05.23