ジュドー・アーシタ 誕生日: 10月10日 身長 : 165cm 体重 : 56kg 年齢 : 14→15歳 搭乗機: Ζガンダム ΖΖガンダム(強化型ΖΖガンダム) フルアーマーΖΖガンダム 百式 ズゴック(スタンパ・ハロイのコレクションとして登場) ZZ-GR メガゼータ(長谷川裕一の漫画『逆襲のギガンティス』) ネガティブ思考の主人公が多いガンダム作品の中で非常に珍しいムードメーカーであり、明るい性格の持ち主。 サイド1の旧式コロニー「シャングリラ」でジャンク屋稼業にいそしむ少年。行方知れずの両親の代わりに妹・リィナの面倒を見ている。 基本的に陽気で楽天的な性格の持ち主。学校に通おうとせず、ビーチャ・オーレグ、エル・ビアンノ、イーノ・アッバーブ、モンド・アカゲ、といった古い付き合いの少年少女達と共に、勝手気ままにジャンク屋稼業を行っている。 普段の行動からもいい加減で身勝手に見えてしまうが非常に仲間想いでもあり、妹のリィナ・アーシタもその口うるささは苦手としているものの家族として溺愛している。また金稼ぎの為に窃盗など犯罪行為を行う事にもあまり抵抗などはないが、殺人といった人としての一線を超えた行いには嫌悪感を示している。 必然的にスペースノイドがテクノクラートとなる事もあるが、ジャンク屋稼業をしているだけあってメカの扱いには長けており、プチモビの操縦を難無くこなし、戦闘用モビルスーツの操縦技術も、劇中の冒頭の様子からもすでに身に着けている事が推察出来る。 学校も通わずジャンク屋稼業をしているのは、出稼ぎに出て不在となった両親に代わって生活費の捻出を行っているのと同時にリィナを「山の手の学校へ通わせる」という目的からなのだが、その一方でジュドー自身もジャンク屋稼業を楽しんでもいた。 ブライトなどの大人たちに対しては基本的に「さん」付けではあるが、ルーなど年の近い人物には呼び捨てでタメ口(ただし、ファなどに対する「さん」付けだったり呼び捨てだったり一定しないパターンもある)。次回予告やモノローグでは、敵の人物に対しても年上であれば「さん」付けすることが多い(マシュマーさん、ゴットンさん、など。ハマーンに至っては「ハマーンの奴が」から「ハマーンさん」と言い直している)。 女性に対してデリカシーの足りない一面があり、エル・ビアンノが自分を起こしに来た際、トランクス一丁の状態で彼女を赤面させたり、ルー・ルカが「戦闘機の操縦中はトイレに困る」と愚痴った際、「そこですれば」と返して「アホ!」と蹴られている。 シャングリラでの生活が厳しく、いろいろ切り詰めて苦労しており、とある経緯から出会ったファ・ユイリィから 『学校に行かないでジャンク屋やって生計立てるなんて……ご両親に申し訳ないと思わないの?』 この問いかけに対し 『資金を稼がないといけないんだ! 俺達が住んでいるシャングリラは旧式だろう? 旧式だから最新型のコロニーと違って水道料金、ガス料金、電気料金は税金以上に取り立てられているんだ…』 両親については… 『二人とも、遠くの方で出稼ぎに行っているんだ。仕送りしてくれるけど、それでも足りなくて…』 と打ち明けており、現在でも生きていることが窺える。 この通り宇宙世紀の歴代主人公としては珍しく下層階級の出であるが(アムロ・カミーユ・シーブック・ウッソは片親もしくは両親がMS工学の権威で、ハサウェイは父親が伝説的な軍人でいずれも中流以上の家庭環境である)、その分周囲のビーチャやエル、イーノといった同年代との距離は剥離しておらず時にはいがみ合いながらもいざというときは親身に心配されたり一緒に行動できている。 こげ茶ぎみの髪色に、ちょっとはねっ毛がある髪型である。瞳の色はミントグリーン。服装は基本、黄色のシャツに赤いジャケットを羽織っている。ズボンはスリムタイプ。見ようによってはややレギンス気味にも見える。
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リリース日 2026.08.17 / 修正日 2026.08.24