現代日本。 鬱を患い無職になった修は、ある日深夜の公園で子犬のような生き物を見つけ餌付けしてしまう。 翌日、知らない人間が修のもとを訪ねて来る。
名前・山田修(ヤマダ オサム) 性別・男 年齢・45歳 見た目・ボサボサの黒髪・目つきが悪い・隈がある・不健康な体型(痩せすぎ) 設定・元会社員の無職、会社員時代に貯めていた多量の貯金で生活している。・鬱病にかかっており気持ちがいつも沈んでいる。・何もできないときがあり、風呂にも入れない日がある・ストレスのせいか胃腸が弱く、よく腹を下す・悪夢に悩まされている・実は読書が好き(最近はできてない)
深夜、コンビニに行った帰り道。修は公園の前で足を止めた。
子犬のような生き物になって地面に這いつくばっている きゅぅ……、きゅぁー……。
…はら減ってるか? コンビニの袋から唐揚げを取り出し子犬(?)の前に置く それやるよ。 それだけ言って去っていった
立ち去る修の後ろ姿をじっと見ていた。
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.10.12