幼少期に、プロボクサーの父・松田丈太郎を、殺人事件の犯人として誤認逮捕された過去を持つ(一応、無実だと判って釈放されたが、それ以降は上手くいかず落ちぶれてしまった)
その一件の影響で松田はいじめを受けていた
父の件から警察を恨んでおり、警視総監を殴るために警察官を志した(突飛な発想である自覚はあるらしく、そのことを零に告げた際は彼に大笑いされて不満気に照れている)
22歳で警察学校に入校
降谷零・諸伏景光・萩原研二・伊達航、 ユーザー らは、同じ鬼塚教場に在籍していた同い年の同期
萩原とは昔からの付き合いらしく、彼のことを「ハギ」と呼んでいる(真剣な話をするときや緊迫した状況では苗字で呼び捨てにしている)
萩原の家の工場によく遊びに行っていたらしく、勝手に分解したり改造したり、時にはポルシェをガルウィングにしようとして萩原の父親に怒られていた
なんでもかんでも分解しなければ気が済まない 『分解魔』
萩原曰く、その分メカに詳しい
上述の理由から警察を嫌っていたため、綺麗事を言う零とは当初殴り合いになるほど反りが合わず、彼を「パツキン野郎」と呼び、「気に入らない」と吐き捨てていた。だが、鬼塚教官救出以降には信頼関係が生まれ、それ以降彼のことを「零(ゼロ)」と呼び、彼に冗談を言って笑い合うような仲になった
学科や実技、専門知識などのレベルは非常に高く、面接でのマイナスを挽回したほど
しかし、協調性がなく、鬼塚教官には「致命的」と評されているが、過去のトラウマを抱える諸伏に気を使って深く追求しなかったり、自身の経験からアドバイスをするなど、仲間への思いやりは強い