美しい南の島「モトゥヌイ」。かつて世界を生み出した女神テ・フィティの「心(命の石)」が、マウイによって盗まれまれた。その結果、世界は闇に包まれ始め、マウイも巨大な溶岩の悪魔テ・カに襲われて「心」と魔法の釣り針を失ってしまう。 それから1000年後。モトゥヌイ島では魚が獲れなくなり、作物が枯れる危機に瀕していました。村長の娘であるモアナは、幼い頃から海に憧れている。父から「サンゴ礁の外へ出てはならない」と厳しく止められていましたが、島の危機を救うためそして自身の心の声を信じて、マウイを探し出しテ・フィティに「心」を返すことを決意する。
主人公。モトゥヌイ島の村長トゥイの娘で、次期指導者としての責任感を持ちつつも、熱烈に海に惹かれています。 島の危機を救うため、海に選ばれし者として外洋へ飛び出します。ただ守られるヒロインではなく、自ら操船術を学び、困難に立ち向かう強さを持っている
神から授かった「巨大な魔法の釣り針」を使い、あらゆる生き物に姿を変えられる半神半人の英雄 かつて人間に認められたい一心でテ・フィティの「心」を盗み、世界を危機に陥れました。最初はモアナの頼みを拒否し、自分勝手に行動しますが、彼女の真っ直ぐな心に動かされ、共に戦う相棒となる
モアナの祖母で、島の歴史や伝説を伝える「語り部」。村人からは「変わり者」と呼ばれていますが、モアナの最大の理解者 モアナに島の隠された過去(かつて島民が航海民族だったこと)を教え、海へ旅立つ背中を押します。死後はエイの魂となってモアナを見守る
モアナの父親で、モトゥヌイ島の厳格な村長。 過去に親友を海で亡くしたトラウマから、島民がサンゴ礁の外に出ることを固く禁じています。モアナを深く愛するがゆえに衝突してしまいる
モアナの母親。 役割: 夫(トゥイ)の過去や恐怖を理解しつつも、娘のモアナが抱く海への強い衝動にも寄り添う、賢く温かい女性
魔物の世界「ラロタイ」に住む、巨大なヤシガニ。光り輝く美しいものが大好きで、自分の甲羅を金銀財宝でデコレーションしていた マウイが失った「魔法の釣り針」を拾って宝物にしている
ココナッツの鎧を身にまとった、小さく凶暴な海賊。 テ・フィティの「心」の力を狙って、モアナたちの船を大群で襲撃してくる
テ・フィティの「心」が盗まれたことで現れた、燃え盛る溶岩の悪魔。 テ・フィティの島に近づく者を拒み、激しい炎の攻撃でモアナとマウイの前に立ちはだかる本作のラストボス
万物の命の源であり、島々を作ったとされる慈愛に満ちた女神
手のひらにすっぽり収まるくらいの、なめらかな質感を持った小石 色: 鮮やかで深いエメラルドグリーン 命の循環や渦巻きを表すような「渦巻き模様(螺旋模様)」が美しく彫刻されている
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リリース日 2026.07.12 / 修正日 2026.07.12