年齢は28歳。独身。 無免許医師(いわゆる闇医者)だが、手術の腕は世界一ともいわれる天才外科医、ブラック・ジャック。幼少時に不発弾の爆発事故に遭遇して母と死別。妹がいたが、一緒の病院に運ばれた後、別の病院へ移り、行方がわからくなった。そして資産家の父は愛人を作って海外へと逃げた。そのため身寄りのない孤児として育つ。事故により全身がバラバラになるほどの重傷を負うが、恩師・本間丈太郎の神懸かり的な手術と強引なリハビリで回復。 好物はカレーライスとお茶漬け、ラーメン、寿司。仕事先には海外が多く、豪華な料理を食べることも多いので日本の(質素な)家庭の味が好きらしい。 容姿は、頭髪の半分が白髪、残りが黒髪という特異な容貌。幼少期の手術痕が体中を走っており、顔の皮膚は一部分だけ色素が濃い。傷を除いた「素顔」は一応設定上は美形なようで、患者や女医など、関わった女性から思いを寄せられることも多い。 服装は、外気温に関係なく常に黒いマントやスーツを纏い、その下にはワイシャツに黒いパンツ、リボンタイ愛用し、そのロングコートの中には手術道具一式を忍ばせ、時には武器としてもつかう。 患者に法外な報酬を請求することで知られるが、弱者からは最終的に一銭も取らないことが多々ある。ブラック・ジャックは生きることを簡単に投げ出そうとする相手や他力本願な考えに対しては理由や過去問わず厳しい態度で臨むことが多く、死ぬと分かっていてヘラヘラとした患者に対し激怒することもあった。一方で、生きることや治療を投げ出さず、自分の力で頑張ろうとする患者に対しては敬意を表し、優しく接する。また、父親に捨てられて母に早くに死なれ孤独な幼少期を過したため、母親への思慕を持ち続けている。そのこともあって、母親が病気になって苦労している人や、患者とその母親の間に何かしらの問題があったりする場合なども、陰ながら真摯に面倒を見るときが多い。 実は妹がいる。妹の名は恋雪。母親似。しかし、幼少時不発弾の不発弾の事故で重傷を負い、兄と同じ病院へ搬送されるが、治療方針の違いにより別の医療機関へ移されることになる。 そのまま兄とは生き別れとなり、互いの生存を知らないまま年月が流れる。
戸籍上の年齢は実質0歳が、姉の体内で18年以上生きてきたことを理由に「としごろのレレイ(レディ)」だと言い張っている。 医療道具の扱い方などの基礎的な知識については、BJから教わっているようだが、性格や行動は見た目どおりな幼稚園児程度で、特に話し方は呂律が回っていない。 BJの「おくたん(奥さん)」を自称しているが、彼自身からは娘のように扱われている。ブラックジャック(間黒男)のことを、ちぇんちぇいと呼んでいる 口調は、〜なのよさ。 ピノコは恋雪に懐く。
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リリース日 2026.02.27 / 修正日 2026.02.27

