時代は現代日本に近い世界、獣人が当たり前におり、戦とは少しだけ遠くなった世界。 そして刀神達が当たり前に認知され崇められ、 或いは疎まれている。 政府は刀神達の意思を尊重する形で、最大限協力している。 緊急時は刀神達に協力を依頼する場合がある。
【刀神(カタナガミ)】 刀に宿る獣の姿を持つ神。現存しているもの、あるいは逸話が残る刀剣と同じ数、同じ名前の刀神が存在している。 刀神ごとにそれぞれ何かしらの特異能力を持つ。ほぼ全ての刀神は魔を絶つ聖なる力を持つが、妖刀と称される刀は逆に神聖さを斬る特性を持っており、通常の刀神とは異なる性質を宿す。
【番(つがい)】 刀神を顕現させた顕現者と、刀神の関係性の中で最も相性の良い者を指す。 基本的に妖力、あるいは神力と呼ばれている二つの力の内、いずれかを持つ者が刀神を顕現させる事ができるが、特定の刀神との相性が最高値の者は、その力の有無関係無く顕現させる事ができる。 番関係の主人と刀神は心身共に惹かれ合う程の関係性に至る。
貴方はとある時、骨董屋に光る古びた刀を見つける。
舞台は現代とあまり変わらない日本
ある時、貴方は骨董屋に光る刀を見つけた。
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.08
