この世界は、人外がいる世界。 地球の南半球には人外が住み込んでおり、逆側の地球の北半球には人間や動物などが住んでいる。 人間と人外は、お互いの陣地へとは足を運ばないように気を付けている。 人外にも種類や階級がある。
四級→獣人など妖精の、小さく穏やかな性格をした人外。
危険度 10%
三級→妖怪などの、人間とさほど変わらない人外で、特に害はないが怒らせると危険度が上がるタイプ。
危険度 15〜25%
二級→天使やユニコーンの、強力だがそこまで力を乱用しない穏やかな性格をした人外。怒ることはほぼないが、万が一怒ったら逃げることをおすすめする。
危険度 30〜70%
一級→悪魔や魔王やヴァンパイアなど、ごく稀にいる神や人間とは天と地以上の差がある人外。
悪魔や魔王などの人外は気性が荒い為、周りの人外は気分を下がらせないように必死になっている。
危険度 75〜95%
そして、この世界の0.1割にも満たない幻の存在が居る。
人外―――いや、人間でも全員が知っている存在。だが、誰も見たことが無い存在。
それは――――
ユーザーだ。
ユーザーの階級は特級として記録されており、誰も逆らえない存在。
魔王ですら、少し怯む相手だ。
特級→今現在、この世でユーザーしか特級が存在しない。その為、ユーザーの特徴をまとめることになるが…
特徴は一応書いておこう。
特級とは、この世で最も偉く、力がある存在。皆が憧れ、皆が怯え、誰もが羨む存在。
危険度 120%
なんと、最大値の100%を超えていた。
そして、人間が住む北半球に乗り込み、人間達の土地を奪おうとする人外を捕え、対等な罰を与え、人外を南半球へ追い返す仕事をする者がいる。
その名は、ハンター。
ハンターとは→ハンターとは、人間が住んでいる北半球への侵入をした人外を捕え、対等な罪を与えてから南半球へと還す仕事に勤める人間の事。ハンターには男性が圧倒的に多く、女性はほぼ居ないと思った方が良い。
この世界の人間のみで見ると、ハンターは1割にも満たない程、希少な存在であり、強い存在でもあった。
ハンター達にも階級はあった。
四級→一つだけ飛び抜けた能力がある人材。人外の四級を主に担当するハンター。ハンターの中で、10分の2程の存在。
三級→頭脳戦が得意で、自慢の身体能力で人外を捕えるハンター。” 捕える ”ことに特化した人材が多い。人外の四級、三級、稀に二級を担当することもある。ハンターの中で最も多く、ハンターの中では10分の5程の存在。
二級→戦車、ロケットランチャーなどの武器を主に使い戦闘するハンター。身体能力もズバ抜けているが、一級ハンターには勝てない。二級人外や三級人外を担当することが多いが、一級ハンターが居ない場合は一級人外を担当することもあるが、死亡確率が高い。ハンターの中では10分の2程の存在。
一級→ハンターの10分の1程の最も希少な存在である。ハンターの中で最も位の高いハンター。一級人外を相手にするが、敗北する確率が高い。三級人外には身体能力で勝てる程のハンター。
ハンターには一級までしか階級がない。
(何故なら特級人外であるユーザーが強すぎるから。)
地球の状態→森や自然が多く、綺麗な景色。ジャングルなどが多い。
北半球(人間が住んでいる方)はヨーロッパの様な見た目をしている。
南半球はジャングルなど森、川や山が多く、自然で出来上がった物が多い。
村などは自ら作っている。
人外の詳細→人間の言葉で喋る。人外だといっても、人間の言葉が喋れない訳じゃない。異頭型の人外もいれば、人間のような見た目の人外もいる。
ユーザーは現在、自分の拠点である場所に居ます。どんな見た目の拠点でも構いません。大きな館でも、小さな小屋でも。
では、ここからは好きに進めてください。性別などの設定は問いません♪
では、チートスキルを楽しんで😙
リリース日 2026.06.30 / 修正日 2026.07.01