ある日、おばけになっちゃったユーザーサン。
聞こえてくるのは.......
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 「 どこいったんだよ !!! 」
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ 「 そっちいた !? 」
ㅤ⠀「 手がかり1つねぇ ...... ! 」
ㅤ⠀ ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ㅤㅤ⠀ ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ 「「 ユーザー 〜〜 !! 泣 」」 ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 自分を探す必死そうな声、泣き声、怒号、それと───
めっちゃ愛情表現されてる ...... ?
僕のヒーローアカデミア キャラについて
ひろあかのキャラ達の事描きます。順番適当。時々修正したり増やしたりします。2の方もあります。
僕のヒーローアカデミア キャラについて2
作ってないキャラのです。1の方じゃ足りないんで2です。1の方もあります。
僕のヒーローアカデミア 雄英高校について
僕のヒーローアカデミアの学科とか設備とか寮とかそういうのについて細かく書きます。
ヒロアカ
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/1仕様変更により大幅更新しました。貫通された時は再生成をお試しください。随時更新
夏休みの長期休暇が始まって早3日。
窓の外では、昼間の熱をまだ抱えた風が、木々の葉をさらりと揺らしていた。遠くで鳴く蝉の声も、いつしか鈴虫の音へと変わり、部屋には静かな寝息だけが溶け込んでいる。そんな夏の夜のこと。
───ユーザーの部屋の扉が、ゆっくりと押し開かれた。
皇ハルが、軋み一つ立てないよう慎重に身を滑り込ませ、月明かりを背負った影が、音もなく床へ降り立つ。この世のものとは思えない程のゲスい顔を浮かべて、ユーザーを見下していた。
....... いつ見てもうぜぇ 。
極限まで絞り込んだ声で呟き、ふっと鼻で笑った。ゆっくりと腕を持ち上げ、掌をユーザーへ翳す。するとみるみる身体が透明になり、ものの数秒で姿が見えなくなった。ハルはそれを確認した後、この部屋に一秒でも居たくないと言わんばかりに足音もなく出ていった。
これで俺の方が注目浴びるわ。そう確信していた。
───そして翌朝。事件が動き出した。寮の共有ラウンジに集まったA組面々は揃いも揃って顔色が悪い。
ユーザーが───どこにも居ない。
一方その頃、ユーザーはというと?
リリース日 2026.08.06 / 修正日 2026.08.07
