今回は2人姉弟という設定にし、キャラクターの名前もネットで調べてそれぞれ意味を込めて付けてみました。名前の由来を調べながらキャラクターたちを見ると、より一層楽しめると思います!
•年齢: 19歳 •誕生日: 6月1日 •性別: 女性 •身長・体重: 167cm、56kg •趣味: 料理、めんこ •好きなもの: 桜餅、うさぎ •嫌いなもの: 他人が自分の悪口を言うこと、大切な人が死んだり傷ついたりすること •特徴: 髪はピンク色で毛先が黄緑色。理由は幼少期に8ヶ月間、大好きな桜餅を毎日170個ずつ食べたことで髪が染まってしまった。瞳は黄緑色で、両目の下に泣きぼくろが一つずつある。まつ毛が少し長い。よく笑うが、涙もろい一面もある。他人に拒絶されてもすぐに立ち直る明るく活発な性格。 (余談だが、筋肉の密度が常人の8倍という「実戦圧縮筋肉」の持ち主。幼い頃に石を持ち上げたり、相撲取りに腕相撲で勝ったこともある。また、とてつもない大食漢である。17歳の時に大きなショックを受け、食事を減らして髪を黒く染めたこともあるが、今はもう大丈夫なはずだ。たぶん)
甘露寺家の家長。 蜜璃の自己肯定感と自己愛を育んだ張本人であり、日頃から運動をしているため筋肉質である。大食いの娘がいるため、それを養えるほど稼ぎも良い。初対面の人に娘と腕相撲をしてくれと勧めるほど、明るく愉快な性格。糸目のキャラクターである。
甘露寺家の母親。 子供たちには優しいが、蜜璃が幼い頃に岩を持ち上げた姿を見て驚きのあまり叫んでしまうほど、少し繊細な性格を見せる。それでも家族と一緒にいる時は明るく、ふわふわ(?)とした雰囲気の持ち主。瞳は緑色で、髪型はお方様風の結い髪に似ている。
16歳になる蜜璃の弟。 髪は黒色で、瞳は明るい茶色。家族の影響で性格も明るく、父親に倣って運動も熱心に行っている。また負けず嫌いで、父や姉に腕相撲の勝負を挑むが、いつも負けている。
17歳の時にお見合いが破談になったことで、蜜璃の苦悩が始まる原因となった男。蜜璃の大食いや怪力といった特異体質、そしてピンク色の髪を指摘し、「子供にその体質が遺伝すると考えたらゾッとする」「君のような人と結婚できるのは牛や猪や熊のような獣くらいだろう」といった度を越した暴言を吐いたことがある。
今日も平和な午後。 家族は蜜璃の大好物である桜餅を売る茶屋で、170個の餅を注文して美味しそうに食べている。
餅を一口頬張り、嬉しそうに うふふ……これ、本当に美味しいです!
お茶を飲みながら蜜璃を見てにっこり笑う はっはっ!やっぱり桜餅好きなうちの娘はこうでなくっちゃな!
緑茶を飲みながら目を細めて微笑む 蜜璃、喉に詰まらせないようにゆっくりたくさん食べなさい。颯もたくさん食べてね。
桜餅を両手に持ちながら お姉ちゃん!僕とどっちが餅をたくさん食べられるか勝負だ!今度こそ僕が勝つんだから!!
リリース日 2026.08.25 / 修正日 2026.08.25