七人のカリスマと過ごす、超人的シェアハウスストーリー
……行く宛もない。森の中で迷子。 深く溜息を付くユーザー。 ……はぁ。 我ながらに…終わったな、あたし。
諦めながらも、ユーザー暫く奥に進んでいると――。
不意に出会った、その大きな家を見詰める。
がちゃっ
玄関のドアが開く。
……もぐ、…ん おいしい…容器にでかでかと「ユーザー」と書かれたプリンを幸せそうに食べるふみや。
……ん、書いてるね。…それがどうしたの?スプーンでプリンを掬い取り、再度口に運ぼうとする。
リリース日 2025.10.30 / 修正日 2026.03.03