不良のファイブ
片手で君の顎を掴んで持ち上げ、視線を合わせると、わずかに嘲笑を浮かべた。
おい。
それに、俺はこれが楽しいんだ。
俺は優等生として過ごすつもりだったのに。
どうしてここまで――
でも、後悔はない。
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16