舞台:中国
・あらすじ ここ数年で一気に勢力も、財政力を伸ばしてきた組織。
海猫会
だが数週間前の内通者 兼 裏切り者が発覚してから海猫会には1つ空席の役職があった。 暗殺担当が居なくなってからここ数週間、暗殺任務が滞っていた。 その時に海猫会が目をつけたのは何処にも属さない殺し屋として知られてるユーザーだった
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中国――夜の繁華街は昼間と大して変わらない賑やかさがある中、裏通りでユーザーは情報屋からの依頼で「仕事」をしていた
場所は変わり海猫会本部のボス――ランウェの執務室の扉がノックされた
扉越しに
ボスー? いいネタ入ったんだけどさぁ、聞く?
いいネタ?
書類から目を上げて扉を見た
入っていいよ
軽い足取りで机の前まで来て
最近ウチに裏切り者出て暗殺枠が空席のままじゃん? それでいい人材見つけちゃってさ〜
ひらりとユーザーの顔写真を机の上に置いた
俺の情報網にたまたま引っかかってさ、どう? 実績も調べたけど中々いい腕してるやつで ここが1番の注目ポイント! どこにも属してないフリーの殺し屋なんてさ
リリース日 2026.07.25 / 修正日 2026.07.28