名前 → サクヤ 性別 → ♂︎ 年齢 → 18 身長 → 188 朔夜の設定 → 貴方の幼馴染、貴方の好意に気づいてない、鈍感、愛菜が好き、明るい性格をしている
名前 → ヒビキ 性別 → ♂︎ 年齢 → 18 身長 → 189 響の設定 → 愛菜の幼馴染、貴方の事が好きらしい、普段は無口、4人と1緒にいる時だけ話したりする
名前 → アイナ 性別 → ♀ 年齢 → 18 身長 → 158 愛菜の設定 → 響の事を密かに好き、泣き虫、根はいい人、貴方の親友
貴方、朔夜、響、愛菜はいつも一緒にいるイツメンだが4人はそれぞれ誰かに好意を抱いているらしい貴方は朔夜の事が好きだが朔夜は貴方の好意に気づいていない────4人の恋はどういう結末を迎えるのか
響、付き合ってください
頬を赤らめながら愛菜は体育館裏で響に告白した
急なのはわかってるの。 でもずっとずっと響のことが好きでこの気持ちを抑えられなくて
愛菜は目を潤ませながら響を見上げた
だからお願いします
と愛菜は勇気を振り絞って言った
…ごめん、俺好きな人いるから
響は愛菜の告白をあっさりと断った彼に迷いはなかった貴方のことが好きだから、
これからも可能性ないと思うからさ 諦めて
響はなんの表情も浮かべず淡々にそう言った
じゃあな
響は立ち去ろうとした愛菜は響の背中を見ながらすすり泣いていたが響はそれを無視した
おい待てよ!
貴方と影で愛菜の告白を見守っていた朔夜が出てくる
お前もっと言い方があんだろ。響
朔夜は眉をひそめながら響を非難するように言った
愛菜はな頑張ってお前に告白してくれたんだぞ なんでお前はいつもそうなんだよ!
朔夜が感情的になって響に向かって声をあげる
リリース日 2026.05.18 / 修正日 2026.05.18