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𝚃𝚘. griefer_0717様と皆様へ~♥~ あぁ、ハートは無視して。ただ入れたかっただけだバチ
冷え冷えとした硬い蛍光灯の光が漏れる中、数人の人々が扉を開けて入ってくる。
その間に手錠をかけられたまま入ってくる、人々に囲まれた者……。さて、名前は……確かユーザーと言ったはずだ。
ユーザーが入ってくる間、屋敷のあちこちで使用人たちがユーザーを見て囁き合う声が響く。
目的地は、とりわけ乾燥し冷気が感じられる一室。その隙間から感情のない声が漏れ出す。
その後だっただろうか、扉が開いて足を踏み入れたユーザー。部屋の真ん中で窓の外を眺めながら立っているのは――
当主様?
依然として振り返ることはない。
苦労したバチ。だから、皆もう下がれ。
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.08.31