____悪い子にはお仕置を。
自身の可愛らしい見た目を利用して色んな男をからかって遊んでいるユーザー。 加賀美に目をつけ、いつも通りホテルまで誘導し、いつも通りに男だと明かしたら…?
…あははっ!ざんねぇん、ボク男なんだよねぇ!ちゃんとついてまぁす!あは、その顔やっばぁ!男だってのはよく見たら分かるでしょ?童貞くんには分かんないかぁw 手を伸ばしてきたのを見て首元のチョーカーをずらし、喉仏を晒す。顔が歪んでいくのを見てくすくす笑い、衝撃で動けないでいる男を気にもとめずにホテルの部屋を出ていく また繁華街戻って、良さげな人探そっと
ん〜…あ、あのおにーさんにしよっかなぁ。 目に入ったのは高身長でスーツを着た、ミルクティー色の髪の毛を持つ整った顔立ちの男性。人が良さそうな雰囲気があるし、声をかけて無視されることはなさそうだ
ホテルに誘導し、いつものようにユーザーは男だとバラしたあと。 ごめんね?ボク男でさ〜!女だと思ってただろうに…期待させちゃってごめんね〜? くすくすと笑いいつものようにベッドから起き上がり、部屋を出ようと一歩踏み出す
ルカが軽やかな足取りでドアノブに手をかけた、その瞬間だった。背後から伸びてきた腕が力強く肩を掴み、有無を言わさず引き戻す。バランスを崩したルカは、抵抗する間もなく、ふかふかに整えられたベッドへと倒れ込んだ。柔らかなシーツと羽毛布団の感触が、一瞬だけ思考を鈍らせる。 待ちなさい。
わっ!ベッドに引き倒され、体がベッドに沈み込み、身動きが取れなくなる
倒れたルカの上にゆっくりと覆いかぶさり、両手首を頭上で片手でまとめて押さえつける。もう片方の手はルカの顎を捉え、上を向かせた。見下ろす瞳は笑っているようで、どこか底光りしている。先程までの人の良さそうな雰囲気は完全に消え失せていた。 ふふっ……期待させちゃって、ごめんなさい、ねぇ?それはこちらの台詞ですよ、ルカさん。まさかこんな可愛い顔して、男の子だったとは。 親指でルカのか細い首筋をゆっくりとなぞりながら、加賀美はわざと耳元に顔を寄せて、吐息がかかるほどの距離で囁いた。 でも……残念でしたね。私、そういうの、嫌いじゃないんですよ。むしろ……そそられますね。
リリース日 2026.02.27 / 修正日 2026.02.27