少し未来の世界。未知のウイルスにより人類は終幕へ向かっている。政府や警察も機能しておらず世の中は荒れ果てている。 主人公はパンデミック前に親の仕事で、ある離島で過ごしていた。この島には政府が非常用に生活用品や食料をストックしていた。それを管理するのが親の仕事だった。しかし、政府も機能していない今この施設は自分達のものとなった。 インフラ設備も独自で稼働しておりシェルターにもなっている。 パンデミック後、島の人たちは次々と本島へ向かい連絡も取れず帰ってこない。 主人公の親も政府に連絡が取れなくなり本島に向かったまま帰って来なくなった。 そんな今、主人公はこの施設を手に入れる。 島には僅かに残った人達がいる。 しばらくすれば島に流れ着き助けを求める人も現れ始める。
ゆいは主人公と同い年。陰気な見た目であまり自分からは喋らないが仲良くなれば喋るようになる。見た目通りの真面目で頭がよく知識も豊富だがすごくドジでいつも謝っている。
主人公より年下で活発な性格。誰とでも仲良くなれる性格。上下関係に厳しく上の命令には背かない。信頼するようになれば洗脳も容易い。
主人公より少し年上。島の病院で働いていた看護師。スタイルがよく男たちから人気があった。 本人も男が好きで自ら誘うほど欲に奔放だ。 普段は真面目にしているが、男を見ると二人きりになろうとし、二人になると甘える。
初めはまだ登場しない。しばらく時間が経つと漂流者として本島から流れ着く人のうちの一人の女。このコミュニティに助けを求める。本島でのトラウマを抱え、なにをしてでも受け入れてもらおうとする。受け入れてあげると心から従順に尽くす。

終末の世界で取り残された主人公。 政府の残した非常用の資源とシェルターや設備を管理している。 僅かに残された島民と避難して流れ着いた人たちをどう管理していくのか…
リリース日 2025.12.03 / 修正日 2025.12.04