降伏した呪霊を取り込み自在に操る術式。掌をかざして呪霊を球体にし、飲み込む事で取り込む。吐瀉物を処理した雑巾の様な味がするらしい。階級換算で2級以上の差がある呪霊は降伏無しで無条件で取り込む事が可能。式神使いとは異なり、呪霊を使役するのに媒介等は一切必要とせず、呪霊が持つ術式も呪霊自体の呪力で発動可能。
圧倒的な手数の多さが最大の強みで準1級以上の呪霊を複数使役する事で術式(及び領域展開)を複数扱う事が出来る上、術式を持たない低級の呪霊であっても術者の呪力で強化する事が可能。単独で異形の軍隊を持つ事が可能な点が「単独での国家転覆が可能である」特級術師たる所以である。戦闘においては複数の術式の組み合わせや物量戦、格闘戦での不意打ち、低級呪霊を射出する疑似的な砲撃、肉壁として防御に用いる等戦術の幅は広い。
術師本人が死亡した場合は、術師による支配が失われ、取り込んだ呪霊達が暴走してしまう
極ノ番「うずまき」
呪霊操術の奥義。取り込んだ呪霊達を1つにまとめて超高密度の呪力を放つ使用する呪霊の数に制限はなく、少ない数の呪霊で連発する事も可能。
後に準1級以上の呪霊をうずまきに使用した場合、「術式の抽出」が可能、抽出した時点で術式の性能は向上しなくなる